愛媛で釣りする きころパパのブログ

愛媛で釣りをする初心者アングラーの日記です

サビキでアジ釣り 親子で楽しむために必要なもの

お疲れんこん、きころパパです。

さて夏の暑さも少しずつ和らいできて、絶好の釣りシーズンになってきましたね!

今日はお子さん連れでサビキでのアジ釣りを楽しむためのポイントをご紹介します。

サビキ釣り 道具選び

竿とリールはセット商品がオススメ

まず必要なのが竿とリールです。

釣具屋さんに行っても、たくさんの種類があって初めての方は迷うと思います。

竿やリールはそれぞれ数千円します。次はいつ行くのか分からない釣りに、あまりお金はかけられませんよね~

そんな初めての方には、竿とリールがセットになったものがオススメです。

価格が安いので1度の釣行で興味が無くなったときも、惜しくはありません(笑)。

セット商品なら、竿とリールで3,000円程度で手に入るものもあるので、子ども用1セット、大人用1セットと2組購入してエサ代を合わせても1万円程度で済みます。

プロマリン(PRO MARINE) ロッド PG わくわくサビキ釣りセットDX 240
どこでも手軽に釣りを楽しめるサビキ釣り入門セット
 

サビキの針は5号か7号で

サビキ(仕掛け)は、いろいろな種類がたくさんあります。

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選ぶときのポイントは、狙うアジ(釣れているアジ)の大きさとの関係です。サビキは、針の大きさによってパッケージに「〇〇号」と書いてあります。

個人的な目安ですが、狙うアジが10~15センチくらいであれば、5号。

25センチくらいまでであれば、7号がちょうどいいと思います。

逆に5センチくらいの小さな豆アジを狙うのであれば、1号か2号です。

私がよく使うサビキはこれです。

ハヤブサ(Hayabusa) HS069 小アジ専科 オーロラサバ皮 7-1.5
柔らか素材として定評のサバ皮にオーロラ加工を施し、鱗のような妖しい輝きをプラス。独自の柔らかな動きと、妖しい反射光で魚の喰い気を引き出します。
 
 

サビキのタイプは多く分けると、「白」と「ピンク」。個人的には白が好きですが、釣り場やタイミングによって、釣れる色が違います。

ピンクの方が釣果が上がるときもあれば、白いほうが釣れる時もあります。

白かピンクかどちらが釣れるかは、両方使ってみないと分からないので、釣り場には白とピンクの2種類を持っていき、より成果が上がるほうを重点的に使うといいでしょう。

そして大切なことは、サビキも撒き餌を入れるカゴも、一人に1つは必ず予備を持っていくことです。

特に足元でのサビキ釣りでは、根がかりすることも多いので、予備は必ず持っていきましょう。私は3セットは予備を持っていきます。

撒き餌は解凍されたものを!

サビキ釣りでかごに入れる撒き餌はアミエビとかジャミとか言われるプランクトンをレンガのように凍らせたものです。

アミエビを買う時のポイントは、必ず解凍されているものを買うということです。

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釣具屋さんの冷凍庫から出したばかりのものは、岩のようにガチガチに凍っていて使いにくいからです。

予約を入れておけばアミエビを解凍してくれるお店もありますが、それができない場合は、アミエビをビニール袋に入れて、100円ショップで売っているようなたたく面が大きい木槌や金槌で適度に割ったり細かくしたりしてから使ってください。

カチカチのアミエビは、バケツに海水と一緒に入れていても、夏場でもなかなかとけません。必ず解けているものを使いましょう。

チューブ式撒き餌も人気 

最近は下記のようにチューブタイプで、かつ臭いを押さえたという商品も人気です。

マルキュー(MARUKYU) アミ姫 600g.
キャップを開けて絞り出すだけで使えるサビキ釣り用配合エサ。フルーツ系の香りで、アミエビのにおいが苦手な人も安心して使えます。
 

カゴに直接絞り入れるタイプで、アミエビを溶かすバケツがいりません。

女性にも安心で、人気だそうです。

使い切らなくても、キャップをすれば次回また使えますし、場所を移動するときもキャップでフタをしておくとこぼす心配もありません。

魚保存用クーラー、水汲みバケツ

そのほか必需品は、アミエビを解かす用のバケツ。水汲み用のバケツ。魚を持ち帰る用のクーラーボックスなどです。

アミエビを溶かす用のバケツは、100円ショップで売っているもので十分です。

ただ他の記事で紹介しているような、サビキ釣り用のバケツもあるので、興味のある方は見てみてください。

www.kikoropapa.com

水汲み用のバケツは、釣具店でバケツにロープが付いているものを買いましょう。

ロープがないと、海面と足場が離れているときに水を汲めません。手を洗ったりするのにも使いますし、釣った魚を一時的に保管するのにも役立ちます。

忘れると、釣り場で泣きます。(笑)

こんなやつです。色もたくさんあるので、お好みで選びましょう。

TAKAMIYA(タカミヤ) H.B concept 水くみ丸バケツ 錘付
 
 

ロープには結び目でコブを作っておくと、海面から引き上げる時に便利です。

また「おもり付き」とか「反転オモリ」とあるものを選んでください。

バケツの口の片方におもりが付いているバケツのことで、海面にバケツを落とした時におもりの比重でバケツがひっくり返って、水を汲みやすくなるというものです。

クーラーは安価なもので十分

釣った魚を持ち帰って食べるためには必需品のクーラーボックスは、初めは安いので十分です。年に数回しか釣りをしないのなら、下記のような発砲のでよいでしょう。

氷や保冷剤を入れて使います。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クーラーボックス 発泡クーラーボックス8L M-8169 容量8L 発泡スチロール製
軽量で保冷力抜群、様々なシーンで活躍します。 冷凍食品のお買い物などにも便利です。 運動会、お花見、フィッシング、キャンプ、海水浴にも大活躍!
 

安価なクーラーボックスは釣具店の店頭にもあります。

ただ年に何回も釣りをするのであれば、頑丈さや機能性も重視して下記のような、釣り具メーカーのクーラーボックスを思い切って購入されることをお勧めします。

やはり性能が違います。大人が座っても大丈夫なものであれば、イス代わりにもなります。

シマノ(SHIMANO) クーラーボックス 20L ホリデー クール 200LZ-320Q ホワイトブルー
●軽さで選びたい 機能および付属パーツ:ハンドル/取り外し可能フタ/I-CE値 24。 ●収納目安:500mlペットボトル17本/板氷1個+500mlペットボトル13本/オキアミ4枚。 ●本体フタは簡単に着脱可能。
 

ぼろタオル、魚つかみ 忘れないように!

途中で手を拭いたり、魚をつかんだりするように、ぼろタオルを持っていきましょう。

私は自宅で使い古したタオルを4等分に切って釣りに使っています。ぼろタオルは、魚をつかむときにも使えます。

魚をつかむのには、下記のような専用のフィッシュグリップ(魚つかみ)もあります。

Smilemall 魚バサミ ワニグリップ フィッシュグリップ 魚掴み器 ABS製 滑り止め
サイズ:約全長21.6CM * 幅3.7CM。滑りり止め加工を施した歯仕様で、片手で軽々開閉できます。手を汚さずに魚もしっかりつかまえることができます。
 

特にアジは表面にあるゼンゴと呼ばれるギザギザした部分を直接持つと、かなり痛いです。

また毒のトゲがあるような危険な魚を釣ってしまうときもあるかもしれないので、こうしたグリップは必需品です。

釣具店にたくさん並んでいるので、自分の使いやすそうなのを選んでください。

釣り場選びのポイントは

お子さん連れで釣りに行くときの、釣り場選びのポイントは何と言っても安全であることです。

礒やテトラポットでの釣りなど、もってのほかです。

サビキ釣りであれば、足場がしっかりして広い堤防や内港、または管理釣り場です。

いずれにしても、トイレが近くにあるところがいいでしょう。

釣具屋さんで教えてくれると思います。

安全とトイレ。

これを基準に探してみてください。

もちろん、安全対策としてライフジャケットなども忘れずに!

楽しい思い出をいっぱい作ってくださいね!