愛媛で釣りする きころパパのブログ

愛媛で釣りをする初心者アングラーの日記です

アジのサビキ釣りで手が汚れない スゴ技バケツを発見!

お疲れんこん、きころパパです。

さてサビキ釣りといえば、アミエビ(じゃみ)ですが、皆さん、何を使ってアミエビをカゴに入れてますか?

100均で買ったバケツにアミエビを入れて、割りばしでつまんだり、スプーンですくったりしているのでしょうか? 

手が汚れない優れものバケツ 

ちょっと待ってください! それって手が汚れますよね?

臭いですよね?

アミエビが手に付くと、スーパー臭いますし、爪の間に入ると、もう最悪ですよね!

 私も以前はアミエビを普通のバケツに入れていましたが、友人に勧められて、あるバケツを買った時から、サビキ釣りがすっごく簡単になりました。

それが、この吸い込みバケツです! こいつは、かなりすごいです!

サビキ釣り人生が変わるほどの強烈さです!

第一精工 吸イ込ミバケツ大フタ付
かごを入れて2~3回シャクるとかごがピストンとポンプの役目をし、アミエビが上昇してかごの中にムダなく入ります。手洗いいらず、手返しの早い人気のバケツ! サビキ釣りの必須アイテムです。
 

このバケツは、火山の噴火口のようにへこんでいる中央部に、アミエビを入れるカゴがスポっと入って、カゴの中にアミエビが溜まりやすい、という仕組みです。

下の写真のように、バケツの真ん中がカゴ1個が入るほどくぼんでいます。

そこにカゴを入れると、アミエビがカゴに充填されるというものです。

ちなみに、もう3年も使っていますが、中面はキレイです。

水洗いだけで、汚れが良く落ちるのも魅力です!

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サビキの下のほうを持って、バケツのへこんでいるところにカゴを入れて2~3回上下すると、カゴいっぱいにアミエビが入ります。

カゴはもちろん、アミエビにも触れることはなく、手返しも良く次の動作に移れることが魅力です。

フタがあるから移動が楽々

さらにこのバケツが魅力的なのは、密着式のフタが付いていることです!

バケツにフタが付いているのは、とんでもなく便利なものです。しかも密着するフタなので、釣り場を変える時に車の中などでアミエビをこぼす可能性が低くなります。

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フタなしでビニールでバケツを包んで車で移動中に、万が一、車の中にアミエビがこぼれると、車の買い替えを考えたくなるほど、最悪の状況になります。

マゼラーで底を破る心配も減

ちなみに、アミエビを溶かしたりかき混ぜたりするときは、「マゼラー」とも呼ばれるかき混ぜ用の道具を使うことが多いと思います。

下記のブレンダーとも呼ばれているやつです。

TAKAMIYA(タカミヤ) 撒き餌ブレンダー SC-5106
ネジを回して鍬型に固定可能な撒き餌ブレンダー。撒き餌の調合に強力なパワーを発揮。握り易く手になじむ桐製木柄。
 

安物のバケツであれば、凍ったアミエビをマゼラーでガジガジと砕いているときに、バケツの底や側面が割れたり避けたりすることがあります。

しかし今回紹介した吸い込みバケツは、側面も底も分厚い作りになっているので、そんな心配もありません。もう3年近く使っていますが、未だに底を突き破ったりしたことはありません。

私は家族で釣りに行く用に、この吸い込みバケツを大と中の二種類持っています。

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写真の右は3年物の大サイズ。表面のシールはボロボロですが、毎回、水洗いしているので中はすっごくキレイです(笑)。

こうしたアイテムも使いながら、サビキ釣りを楽しんでください!