愛媛で釣りする きころパパのブログ

愛媛で釣りをする初心者アングラーの日記です

親子で釣り 松山周辺のおすすめスポット~森漁港(伊予市)

お疲れんこん、きころパパです。

さて、親子で行ける愛媛・松山周辺の釣り場情報です。

今回は、私が実際に初めて家族で釣りに行った伊予市の森漁港を紹介します。

森漁港って、どこにあるの?

森漁港は、伊予市の森というところにある小さな漁港です。地図では、こんな感じ。

 

 

松山市役所からは、車で国道56号を伊予市方面に進んで、約30分ととても便利な場所にあります。伊予市のしおさい公園や、愛媛県中予水産試験場を目印にするといいでしょう。

一年を通じて、アジやキス、カレイ、ウキ釣りではチヌなどいろいろな魚を狙うことができるので、親子連れから熟練の釣り師まで、多くの方が訪れています。

 

駐車場とトイレは?

親子で釣りに行くときに、私が一番気にしているのが車を降りた場所から釣り場までの距離と、トイレの有無です。森漁港はその点でもトップクラスの便利さです。

まず駐車場ですが、釣り場のすぐ横に広いスペースがあるので、そこに車を止めることができます。

うちの車はハッチバックなのですが、そこに子供とちょこんと座って、海を見ながらお弁当を食べるという至福の時間を味わうこともできます。

トイレは、上記の地図にも表示されている通り、公衆トイレが港内にあります。

ただ女性には使いづらいかもしれませんので、その場合は、森漁港から車で1~2分走れば、しおさい公園の中に綺麗なトイレがあるので、そこを拝借することもできます。

 

近くにコンビニはある?

親子で釣りに行くときには、食べ物や飲み物の心配もありますよね。

そんなときに役立つのがコンビニやスーパー。伊予市周辺はコンビニの激戦地でもあって、道中にはたくさんの店舗があります。

森漁港から近い場所では、車で5分ほどの場所にコンビニがあります。

松山市内からの場合、国道378号に入って、伊予市保健センターの隣にあるローソンが、「最終コンビニ」(わが家では目的地に一番近いコンビニをこう呼んでいます)です。

釣り場に行く前に、ここでお弁当や飲み物を買って、トイレにも行っています。森漁港との距離は車で5~7分程度です。

なおジュースの自動販売機だけでしたら、森漁港に付く手前、しおさい公園の近くに自動販売機が数台並んでいる場所がありますので、ここで飲み物を買うことができます。

 親子連れで楽しむファミリーフィッシングで大切なのは「何が釣れるのか」ではなく、「近くにトイレはあるか」「近くにコンビニがあるか」だと思っています。

ですので、森漁港はその両方に合格している好ポイントだと思います。

 

森漁港では何が釣れるの?

森漁港はいわゆる内港です。内港をカタカナの「ロ」(ろ)の字型に波止が囲んでいて、その内側と外側の両方が釣りのポイントになっています。

ただし内側には漁船がたくさん止まっているので、船に仕掛けを絡めないようにしたり、船が通るときは仕掛けを回収したりと、十分に気を付けて釣りをしてください。

春から秋にかけては、港の内側と外側でサビキ釣りで5~15センチ前後のアジやが釣れるほか、夏場には港の外側での投げ釣りで15センチ前後のキスが釣れます。

ちなみに、私はここでの夜釣りで2~3時間で17~18センチのアジを100匹釣ったことがあります! スゴイでしょ♪ (下記写真はイメージです)

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冬場には、運が良ければ20センチ前後のカレイも釣れます。中学生くらいの子が、港の外側に投げて2匹連続でカレイを釣り上げるという幸運を見たこともあります。

 

オススメの釣り座は?

森漁港は、内港をぐるりと堤防が囲んでいるので、内校の陸地側でも釣りができるし、内港の海側でも釣りができます。

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ですので、釣り座がまったく無い、ということは少ないです。ただテトラポットの外側は、危ないので避けたほうが良いでしょう。

オススメはやっぱり陸地側で、特にアジを釣ろうとするのなら、地図上の「森漁港」と書いてある周辺が釣りやすいと思います。

もう一つのおすすめポイントは、陸地側で外側に近い突端。地図の北側にある外側に向いた突端です。

ここは、一人しか入れないポイントですが、サビキでアジも狙えますし、外側へのちょい投げでキスも狙えます。

 

親子で夜釣りも楽しめる!

森漁港をおススメするもう一つの理由は、親子連れでも夜釣りを楽しめることです。ですので、夜釣りデビューにも絶好の場所と言えます。

漁港内には、いわゆる常夜灯がいくつかあり、暗くなってからでも釣りをすることができます。

常夜灯周辺には、魚のえさになるプランクトンなどが集まると言われていて、それをエサにするアジなどが集まりやすくなっています。

夏場は昼間の暑さを避けて、涼しい夜にサビキでアジを狙うのもおススメです。昼間よりも釣果が上がることっも期待できます。

ただし夜釣りは蚊が集まりやすいので、虫よけスプレーや蚊取り線香を必ず持参するようにしてください。また昼間よりも足元が見えにくいので、お子さんからは目を離さないようにしてくださいね。

 

近くの砂浜でも釣れる

さて、森漁港の北側と南側には砂浜もあって、そこでは投げ釣りでキスやカレイが狙えます。砂浜なので、もちろん子ども連れでもOKですが、車からは少し歩きます。

わたしはその砂浜で25センチオーバーのキスや、40センチのカレイを釣ったこともあります。うちの子は20センチのカレイを釣っていましたが。。。

 

そんな魅力いっぱいの森漁港とその周辺です。

お子様連れで釣りを楽しみたいなと思った方は、一度行ってみてください!

 

ライフジャケットは必需品

なお、お子さん連れの釣りの場合、特に内港のような高さのある場所では、ライフジャケットは必需品です。

必ず持参して、お子さんに着せてあげてください。ネットでも買えますが、実際に試着のできる近くの釣具店で購入することをおススメします。

 

 

 

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