愛媛で釣りする きころパパのブログ

愛媛で釣りをする初心者アングラーの日記です

エギング 初心者向け おススメのエギの選び方は?

f:id:kikoropapa:20200216113110j:plain

お疲れんこん、きころパパです。

秋のエギングシーズン到来ですね! 皆さん、アオリイカ釣ってますか~?

 

さて、今回はエギングをこれから始めようとお考えの方に参考になればと、私なりのエギの選び方について、お知らせしたいと思います。エギ選びには、いろいろな考え方があると思うので、あくまでも個人的見解とご理解くださいませ!!

 

エギ選びはサイズ選びから

釣具店の店頭に行くと、たくさんのメーカーからカラフルなエギがたくさん並んでいて、いったいどれを選べばいいのか、迷ってしまいますよね!

メーカー、色、サイズ、重さ、ラトル入り、パタパタ・・・

すべてを考えると大変なのですが、私がやっているエギ選びのポイントを説明します。

まずはサイズ選びです。

地域にもよるかもしれませんが、おかっぱりからのエギングで使うエギのサイズは、2.5号~4号が主流です。

2.5号が10グラム程度、3.5号が20グラム程度、4号が25グラム程度の重さです。

「程度」というのは、同じ号数でもメーカーや種類によって重さが違うからです。

エギのサイズはパッケージに書いてあります。まずはこのサイズを確認しましょう。

f:id:kikoropapa:20200216113238j:plain

同じ3.5号でもメ重さが違うことが分かります。

重さの違いは、エギの飛距離やエギが沈む時間に関係します。

ただエギングを始める当初は、まずは号数だけを考えるとシンプルです。

「重さの違いは、飛距離の違い」程度の認識で良いと思います。

エギは3.5号をベースに

エギのサイズは「狙うアオリイカのサイズに合わせる」と、よく言われますが、正直あまり関係ないのかなとも思います。(個人的見解です)

よく言われるのが、秋のシーズン初めのアオリイカが小さなころは2.5号を使い、アオリイカが大型化するにしたがって、3.5号~4号を使う、というもの。

ですが、3.5号で胴寸10㎝以内の小さいのが掛かることもありますし、2.5号でキロアップ(1㎏超えのアオリイカ)を釣ったという話も聞きます。

ですので、エギのサイズと狙うアオリイカのサイズはゴリゴリに厳密に考える必要はないと思います。

ちなみに、私は秋のシーズン最初だけは2.5号を使います。

それ以外は、ずーっと3.5号です。

3.5号を使い続ける理由は、まず適度な飛距離が出ること。

2.5号よりも飛ぶので、探れる範囲が広がります。

そして4号に比べるとシャクリやすいこと。

エギが大型化するほど、水の抵抗を受けやすいのでシャクリがしんどくなります。

また、いつも同じ号数を使い続けるほうがエギングに慣れるということです。

使うエギの大きさによって、釣り方を変えるのは面倒です。

同じ号数で同じ釣り方をするほうがシンプルだと思いますし、何よりアオリイカの当たりも分かりやすくなると思います。

そこで経験上、エギングを始められる方には3.5号のエギを中心にそろえられることをおススメします。

エギ 背中のカラーはお好みで?

次にエギ選びのポイントの二つ目、カラーです。これは悩むところです。

f:id:kikoropapa:20200216113510j:plain

エギのカラー選びで考えないといけないのは、背中側から見た色と、お腹側も含んだ「下地」と呼ばれる「テープ」の色の2つです。

背中側の色はアングラーからの視認性に関係していて、実際の魚に近い青系など「ナチュラルカラー」と、ピンクやオレンジなど「派手系カラー」の二つに大別できるかと思います。

背中側の色は潮の状態に合わせることが基本で、潮が澄んでいるときはナチュラル系、反対に潮が濁っているときは、ピンクやオレンジなど派手系がエギが見えやすいのでよく使われます。

アオリイカ側に立った見え方よりも、アングラー側に立った見え方が重視されているとも言えるので(科学的見地は知りませんので、個人的見解ですよ!)、背中側のカラーは「お好み」で選ぶ方が多いのではないでしょうか? 笑

エギ選びでは「下地」の色が大切

もう一つの大切な要素が「下地」と呼ばれる「テープ」の色です。下は先ほどの写真ですが、左から「赤テープ」「ピンクテープ」「マーブルテープ」とそれぞれの下地の色が書いてあります。

f:id:kikoropapa:20200216113238j:plain

これはエギに光が当たった時の反射に関係していて、釣具店店員さんによると、アオリイカは獲物を下から捕食すると言われており、お腹側から見える下地のカラーは、捕食の際の重要なファクターにもなっているそうです。

基本的には日中など光が多いときは、金や銀系といった光を反射しやすいテープのほうがアピール力が高く、実績も高いとか。

反対に夜間や光が届かない深場などは、赤やピンクなどがエギのシルエットが際立つので、良いとされています。

それでも「これが確実!」と言い切れるわけもなく、夜でも金テープで釣れることもあるので、あくまでも基本的な考え方と受け止めてください。

ちなみにマーブルタイプは両方の特性があるとされており、私は釣れなかったらとりあえず、マーブルタイプを投げてみます。

釣れるエギの色は!?

では一体、釣れるエギの色というはあるのでしょうか?

個人的経験で言うと、実績が高いのは背中の色ではピンク系とオレンジ系です。下地は赤やピンク、金が好きです。

「釣れます」ではなく、「好きです」です。笑

背中ピンク系は、やはり視認性が高く使う頻度が多いので、結果として釣果も多いのではないかと思います。

仲間内でエギングに行ったときに、ほかの人が釣れない状況で実績が良いのは、下の写真のようなパープル系統のエギです。

下は2017年9月の秋イカシーズンの朝マヅメですが、夜間でも釣れます。サイズは3.5号です。

パープル系は、夜のほうが強いかもしれません。

ヤマシタ(YAMASHITA) エギ エギ王 Q LIVE ベーシック 3.5号 20g ラメ/ブラック/紫テープ
ヤマシタ独自の蓄熱ウォームジャケットを採用し、かつてない生命感(ライブ感)を実現。レスポンス抜群の「プログレッシブダート」で魅せ、「ウォームジャケット」で抱かせる「エギ王」のニュースタンダードです。
 

初心者向けのエギとは?

本当に初めてエギングをされる方には、第1回目には下記のような格安のエギを使うというのも、コスパ的に良いかもしれません。

自分で使ってみたことがないので、何とも言えませんが、レビューを見てみると、それぞれそれなりの成果も上がっているようです。

 

TAKAMIYA(タカミヤ) ルアー エギ エギボンバーブラザーズ
3.0、3.5号が各3個ずつ(計6個)のセットで便利なケース入り。エギは掛かればがっちり逃がさない独自の全傘二段(ボンバーフック)仕様。エギングで釣果実績が高く、フォール中のエギが確認しやすいカラーを選定!
 

 

スタート釣具 エギ イカ釣り ルアー 針先蓄光・全身夜光・全身夜光+ラトル内臓三つのタイプがあり 夜光浮きスッテ 3.5号 10本 セット ボンバーフック ケース付 進化版
【仕様】3.5号 10本セット+収納ケース+カラビナフック付 【カラー】:画像参照10種類の多彩なカラーバリエーショ
 

 

初めてエギングをするときは、根掛かりでエギをロストする可能性が高いので、格安エギはコスパが良いと思います。

私は最初のエギングのときは3つもエギをロストしました。底を取りすぎて、根掛かりしたのが原因です。

エギングもある程度、慣れてくると有名メーカーのエギが欲しくなると思いますので、その時は思い切っていろいろなカラーで揃えてみるのが良いと思います。

 

初心者のくせに、だらだらとエギについて勝手な自論を展開しましたが、ぜひ参考にしていただいて、アオリイカの初めの1杯をゲットしてください!!

意外と簡単に釣れますよ~♪

 

ちなみに、おススメのエギングロッドについては、下記の過去記事をご覧ください! 

www.kikoropapa.com

 

にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

釣り・フィッシングランキング