愛媛で釣りする きころパパのブログ

愛媛で釣りをする初心者アングラーの日記です

釣り用ヘッドライト ゼクサスZX-S250 オススメ理由をレビューです!

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お疲れんこん、きころパパです。

先日、5年使っていたヘッドライトを、車のドアに挟んでぶっ壊してしまったので、新しいヘッドライトを購入しました。

購入したのは、電池式のゼクサスのZX-S250。

このヘッドライトを選んだ理由などなどを、レビューにまとめましたのでご報告いたします。

これから釣り用のヘッドライトを買おうとされている方の参考になれば、幸いです!

(2020年2月追記)

 

ゼクサスZX-250を選んだ理由 

ずばり主な理由は次の3つです。

  1. 遠くまで照らす「白色灯」と、手元を照らす「電球色」をワンタッチで切り替えできる。
  2. 単3電池1個で使える。
  3. 旧型を5年近く使っていたメーカーへの信頼感

 

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明るさ(最大):約100ルーメン 視認距離:約70m (100%時)
 

ライト部分がボタン一つだけのシンプルな構造。

ライトの角度もカチカチと動かすだけ。

ボタンを長押しすれば、ライトの明るさを簡単に調整できます。

明るさを調節して一度消しても、次に同じ明るさのままで点けられる「ディミングメモリー機能」があるのでとっても便利です。

ワンタッチでロングビームと手元灯を切り替え

さて上記の主な理由を、少し詳しく説明します。

下の写真は、遠くまで照らす「白色灯」(写真上)と、手元を照らす「電球色」(写真下)を点けているところです。

 

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この切り替えは、ライトの上にある赤いボタン。

ボタンを1回押すと視認距離約70mのロングビームの「白色灯」が点き、2度押しすると手元を70度のワイドな高輝度で照らす「電球灯」が点きます。

照度は従来機より110%アップの100ルーメン。

もっと明るいヘッドライトはたくさんありますが、常夜灯があるような場所での釣りには十分な明るさです。

2020年7月の時点で10回以上は夜釣りに行きましたが、不便さは一度も感じていません。

ライトは上下に約90度稼働

ライト部分は上下に90度近く動くので、手元を照らすのもラクチンです。

またライト部分は500円玉より少し大きい程度のコンパクトな作りで、釣りをしていても邪魔に感じることはありません。

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単三電池1本で使える手軽さ

ゼクサスのZX-S250を買った大きな理由の二つ目は、単三電池1本でつかえることです。

充電式では事前にしっかり充電しないと不安ですが、単三電池1本であれば、常に車やタックルボックスに予備の電池を入れておけば、電池が弱くなっても電池交換するだけで済みます。

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ネックベルトを予備のヘッドライトに流用

ゼクサスのZX-S250には、首からライトをぶら下げるための、ネックベルトが標準装備されています。

首にぶら下げると、手元だけを照らすときに便利、ということだと思います。

ちなみに私は頭に付ける派なので、このネックベルトは、ベルトがヘロヘロになっていた予備のヘッドライトに使いました。

付属品にヘッドベルトもあったので、これも予備のヘッドライトに付けました。

古いヘッドライトが蘇った感じです!

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左が今回買ったゼクサスのZX-S250。右の箱にかぶせているのが、余った新品ベルトに付け替えた予備のヘッドライトです。

いい感じでしょ?

 

というわけで、今回は電池式の釣り用ヘッドライトゼクサスのZX-S250を買った理由を紹介させていただきました。

スタンダードなヘッドライトを購入しようと考えている人の参考になってくれれば、嬉しいです!

 

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