愛媛で釣りする きころパパのブログ

愛媛で釣りをする初心者アングラーの日記です

釣り用ヘッドライト 電池式ゼクサスをおすすめする理由とは?

お疲れんこん、きころパパです。

皆さん、釣ってますか~?

さて私は先日の釣行で5年使っていたヘッドライトを、車のドアに挟んでぶっ壊してしまったので、新しいヘッドライトを購入しました。

購入したのは、ゼクサスのZX-S250。

f:id:kikoropapa:20191109214929j:plain

今回ぶっ壊したやつの、後継機です。

5年間に買った前機種とほぼ同じ外観とサイズ。

ライト部分がシンプルな構造で、遠くまで照らす「白色灯」と、手元を照らす「電球色」をワンタッチで切り替えができる優れものです。

単3電池1個で使える手軽さが便利で、小さいながらも不便さを感じさせません。

かつアマゾンさんで4,000円を切る価格(2019年11月購入当時)だったので、迷わずゼクサスのZX-S250を購入しました。

釣り用のヘッドライトと言っても、メーカーやデザインはもちろん、電池式や充電式もあるなど、種類は多種多様です。

そこで今回、新しいヘッドライトを買うときに私がチェックしたポイントを紹介します。新しいヘッドライトの購入を考えている方に、参考にしていただければ幸いです!

釣り用ヘッドライト 充電式? それとも電池式?

ヘッドライトを選ぶときに、まず考えたのが、充電式か電池式か、ということです。

昔ヘッドライトを買ったときは、こんなに充電式ってあったかな~って思うほど、充電式のラインナップが増えています。

例えばこの、ゼクサスのZX-RR10。

冨士灯器 ゼクサス LEDライト ZX-RR10 レッド
軽量、コンパクトでも320ルーメン! ! 明るさを調整・記憶できるディミングメモリー機能搭載。電池残量が一目でわかるインジケーター装備。電池代不要!  繰り返し充電できる!
 

とてもシンプルな作りで、ライト部分が少し大きくて照度は320ルーメンとかなり明るいです。

充電式のメリットは乾電池がいらないということ。

その分、本体も軽いですし、何より乾電池を買う必要がありません。

このゼクサスZX-RR10は、UBS経由でも充電できるので、釣り場に行く途中の車のシガーソケットからも充電ができるということです。

なお、車で充電するには、こうしたUSBカーチャージャーも必要です。

Anker PowerDrive 2 (24W/4.8A 2ポート USBカーチャージャー) iPhone、Android、IQOS対応 (ブラック)
24W 2ポートUSBカーチャージャー (スマートフォン、タブレットなど用) 主な製品仕様 入力:DC 12 / 24V 出力:5V / 4.8A サイズ:約65 x 28 x 28 mm 重さ:約27g
 

電池式は本当に不経済?

充電式は電池を買わなくて済むので経済的メリットが大きいと言われますが、そんなに大きなメリットでしょうか?

例えば、Amazonベーシック 乾電池 単3形 アルカリ 48個セットであれば、48個入りで1,380円(2019年11月11日現在)。

Amazonベーシック 乾電池 単3形 アルカリ 48個セット
使用推奨期限10年 Amazon ベーシック 1 年間限定 日本国内保証付き。生産国: インドネシア 充電禁止
 

1個当たりは28.8円です。ゼクサスのZX-S250であれば、使う電池は1本だけ。

これを「うぎゃ~ 金がかかる!」と思うかどうかですね~
1年間は52週間なので、ほぼ毎週1回夜釣りに行ったとして、毎回電池を変えたとしても、年間1500円足らず。

う~ん、正直、あまり気になりません。

充電し忘れることもありそうだし、予備の電池を常に車においておけば済むので、今回は電池式に軍配が上がりました!

電池を充電式にチェンジすると・・・!

ちなみに、電池を充電式にするという方法もあります。

私はまだ乾電池を使っていますが、充電池であれば、何百回も繰り返し使えます。
例えば、この【Amazon.co.jp限定】パナソニック エネループ 単3形充電池 4本パック
急速充電器と合わせても購入費用は3,217円(2019年11月11日現在)。

Amazon.co.jp限定】パナソニック エネループ 単3形充電池 4本パック スタンダードモデル BK-3MCC/4SA
サイズ:単3形 入り数:4本 Amazon.co.jp限定カラー くり返し約2,100回使える 外装が抗菌加工
 
 

この充電池は、2,000回以上使えるそうで、パナソニックのHPによると、4本充電しても電池代は1円程度。安い!

4本の電池を2,000回充電すると電気代は約2,000円。

購入費用に電気代を足すと3,217円+約2,000円≒5,300円。

これが4本分の充電池+急速充電器+電気代の合計費用です。

これが2,000回使えるのだから、1回あたりの経費は5,300円÷2,000回≒2.7円

え、まじ? 電池4本が3円足らずの計算。。。合ってる?

すっげ経済的!! 今持ってる乾電池が無くなったら、充電池に替えようかな・・・

ワンタッチでロングビームと手元灯を切り替え

さて話を元に戻します。

電池式を買うと決めると、やはり以前使っていたものの後継機が使い慣れているので、自然とゼクサスのZX-S250を選択。

この  ゼクサスのZX-S250、ボタンを1回押すと視認距離約70mのロングビームの「白色灯」が点き、2度押しすると手元を70度のワイドな高輝度で照らす「電球灯」が点きます。

f:id:kikoropapa:20191113224752j:plain

写真の上が中央のライトが光っているハイビーム。写真の下がサイドライトが光っている手元灯です。

照度は従来機より110%アップの100ルーメン。先ほどの充電池タイプより照度は低いですが、釣りをするには十分です。

ネックベルトを予備のヘッドライトに流用

ゼクサスのZX-S250には、首からライトをぶら下げるための、ネックベルトが標準装備されています。

私は頭に付ける派なので、このネックベルトは、ベルトがヘロヘロになっていた予備のヘッドライトに装着。

頭の上に付けるヘッドベルトもあったので、古いヘッドライトが蘇った感じです!

f:id:kikoropapa:20191113225133j:plain

写真左が今回買ったゼクサスのZX-S250。右の箱にかぶせているのが、余った新品ベルトに付け替えた予備のヘッドライトです。

ライトは上下に約90度稼働

ライト部分は上下に90度近く動くので、手元を照らすのもラクチンです。

またライト部分は500円玉より少し大きい程度のコンパクトな作りで、釣りをしていても邪魔に感じることはありません。

f:id:kikoropapa:20191113235108j:plain

やはり使い慣れているものの後継機が良いですね~

 

というわけで、今回は電池式の釣り用ヘッドライトゼクサスのZX-S250を買った理由を紹介させていただきました。

スタンダードなヘッドライトを購入しようと考えている人の参考になってくれれば、嬉しいです!

 

にほんブログ村 釣りブログ 四国釣行記へ
にほんブログ村