愛媛で釣りする きころパパのブログ

愛媛で釣りをする初心者アングラーの日記です

ショアジギング初心者が青物を釣ったオススメのロッドやリールを紹介します

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お疲れんこん、きころパパです。

日ごろはアジやシロギスなど小魚を狙っている私ですが、地元の愛媛で青物が好調とのうわさを聞いて、2019年秋にいよいよショアジギングに挑戦!

四十肩に悩む初心者のおっさんでも、無事に青物を釣り上げることができ、年が明けた2020年1月からは、4週連続で何かしらの青物を釣り上げることができています。

そんな私が使っているオススメのロッドやルアーなどをご紹介します!

これからショアジギングを始めようと考えている方の参考になれば、幸いです!

ショアジギングとは?

そもそも、ショアジギングとはどのような釣りでしょうか?

ショア=shore=英語で「岸」とか「海岸」という意味で、まぁ「おか(陸)っぱり」ということですね。

ジギング=jigging=金属製のルアー「ジグ」を使った釣り。(おそらく)「jig」の現在分詞=ingが付いたもの。アジングとかエギングと同様な感じ。

すなわち、「おかっぱりから、メタルジグをブン投げる釣り」ということです。

主なターゲットは?

ショアジギングではどんな魚が釣れるのでしょうか?

地域によって違うと思いますが、私が住んでいる愛媛県松山市周辺では、ヤズ(ブリの幼魚。ヤズ→ハマチ→ブリ。ほかの地域では、ツバスとかワラサとか)や、サゴシ(サワラの幼魚)がメーンターゲットになります。

一番上の写真が2019年11月に愛媛県伊予市で釣ったヤズです。 

で、これが2020年2月に愛媛県八幡浜市で釣った60㎝のサゴシです。 

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ツイッターにも上げたように、この時点で4週連続でヤズやサゴシを釣ることができました!

ロッド選びのポイント

初心者としての感想も含めてですが、おかっぱりからのショアジギング用のロッド(竿)選びのポイントは、次の3つだと思います。

  • 遠投性能があること。
  • 30~40gのルアーを投げられること。
  • ルアーアクションがしやすいこと

ちなみに下の写真は、私が使っている9フィート(写真上側)と10フィートの2種類の竿です。

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遠投重視なら10フィート竿がオススメ

雑誌等で調べると、初心者のショアジギング用の竿としては、9フィートか10フィートの長さが良いとされています。

遠投性を求めるなら、やはり少しでも長い竿がいいです。

そこで今回思い切って購入したのが、このメジャークラフトのトリプルクロス ライトショアジギング TCX-1002LSJです。上の写真の下側の写真です。

メジャークラフト ライトショアジギングロッド スピニング トリプルクロス ライトショアジギング TCX-1002LSJ
10フィートのレングスを活かしたフルキャストで遠くのナブラも果敢に狙ってみましょう。小~中型青物はもちろん、フラットフィッシュやタチウオ狙いにも。継数:2本。全長10.0ft。ルアー:40g(±20)。アクション:レギュラーファースト。対応PE:1.0-2.5 
 

竿の調子はRF(レギュラーファースト)で、投げやすくルアーアクションも付けやすいという、とても扱いやすい竿です。

ルアーも40gを中心に±20gまで対応しています。

9フィートの竿との差は約30㎝ですが、やはり10フィートの竿のほうがよく飛ぶ気がします。

私はこの竿で40gのルアーをぶん投げて、初めての青物をゲットしました!

9フィートのロッドはアクションを付けやすい

個人的な考えとしては、エギングやアジングなどルアー釣りに慣れていない人は、9フィートのロッドが使いやすいと思います。

理由は短い竿のほうが、竿を振ってルアーにアクションを付けやすいからです。

私は、同じメジャークラフトのショアジギングロッド スピニング 3代目 クロステージ CRX-902LSJも持っています。竿の写真の上側のやつです。

メジャークラフト ショアジギングロッド スピニング 3代目 クロステージ CRX-902LSJ
ロッド(釣り竿)タイプ:スピニング。使用可能な釣種:ショアジギング。長さ(ft):9.0 ルアー(g) :40(30-50) PE(号):1.0-2.5 アクション:レギュラー ファースト
 

1万5000円を切る価格帯でありながら、30~50gのショアジギングでよく使われる重さのルアーにも対応している優れものです。

10フィートよりもルアーアクションは付けやすく、取り回しがしやすいです。

先日も10フィートと9フィートの両方の竿を持っていきましたが、やはり9フィートのほうがルアーをアクションさせやすいですし、疲れません。

2020年1月には、この竿で57㎝のサゴシも釣りあげましたよ!

リールは4000番台のハイギアがオススメ!

ではショアジギング用の竿には、どのようなリールが良いのでしょうか?

ある程度のパワーとロッドとのバランスがいい4000番台が良いとされています。

ドラグ性能があることは欠かせませんが、もう一つ、私がこだわった点は、ハイギアのリールを選ぶということです。

ハイギアは、そうでないリールに比べて1回転でたくさんの糸を巻きあげることができます。

私が10フィートの竿に付けているのは、シマノ(SHIMANO)ショアジギング リール 17 サハラ 4000XGです。

シマノ(SHIMANO)ショアジギング リール 17 サハラ 4000XG
使用できる釣法: ライトジギング オフショア ショアジギング ライトショアジギング  主なターゲット:シーバス マダイ タチウオ ヒラメ マゴチ ギア比:6.2 実用ドラグ力/最大ドラグ力(kg):6.0/11.0 自重(g):295  最大巻上長(cm/ハンドル1回転):99
 

XGとは「エクストラハイギア」のことです。

メーカーHPによると、サハラの通常の4000番の1回転での糸巻上量は75㎝。

これがこの4000番XGになると、99㎝に増えます。

XGの方が早く魚やルアーを寄せることができるというわけです。

これがシマノ(SHIMANO)ショアジギング リール 17 サハラ 4000XGを選んだ一番の理由でした。

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ちなみにサハラ4000XGは、メーカーもショアジギング用としているだけあって、使いやすさは抜群!

青物が走った時のドラグ性能も問題なしで、魚を寄せる時もパワー負けはしませんでした。

自重も300gを切っており、半日使っていても、あまり疲れませんでした。

より安価な4000番台リールも

ちなみに9フィートの竿には、同じくシマノのリール 17 セドナ 4000XGを付けました。

シマノ リール 17 セドナ 4000XG
使用できる釣法: ライトジギング オフショア ショアジギング ライトショアジギング シーバス。主なターゲット:全魚種対応。ギア比 6.2。実用ドラグ 6.0kg。最大ドラグ 11.0kg。自重 295g。
 

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上記のサハラに比べて割安ながら、XG搭載。

こちらも通常のセドナ4000番の糸巻量は75㎝で、XGは99㎝となっています。

サハラと比べると見劣りするかもしれませんが、きっちりと仕事はしてくれました!

ただ予算に余裕があるのなら、個人的にはサハラ 4000XGをオススメします!

ラインはPE1.5号 リーダーは25~30blを使用

この2種類のリールに巻いているラインはPE1.5号です。

リーダーはフロロカーボンの25~30blを使いました。

50㎝クラスの青物なら、これで十分だと思います。

もっと大きな70~90㎝となると、それ以上の装備が必要かもしれませんが、釣ったことないからよく分かりません(笑)。

2020年2月に60㎝のサゴシも釣り上げることができました。

リーダーの結束はファイヤーノットが簡単

私のようなショアジギング初心者にとって、ちょっと面倒なのがメーンラインとリーダーの結束です。

人によっては、これが一つの壁になるかもしれません。

リーダーとの結束方法として「FGノット」がよく取り上げられていますが、初心者オヤジには、これはちょっと面倒です。

そんな私がオススメしたいのは「ファイヤーノット」です!

慣れると、初心者にお馴染みの「電車結び」より簡単だと思っています。

50㎝級の青物を釣った時も、何の問題もありませんでした!

具体的な方法は動画サイトにたくさん出ているので、「ファイヤーノット」で検索してみてください。

慣れると1分くらいで結べますよ!

ルアー交換にはスナップが超絶ベンリ!

さてリーダーまでできたら、次はルアーをリーダーとつなぎます。

もちろんルアーとリーダーを直接つなぐのもよいですが、そうするとルアーを変えるたびにラインを切らないといけないので、どんどんリーダーが短くなってしまいます。

そこでおすすめしたいのが、下記のような「スナップ」と呼ばれるアイテムです。

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私が使っているのが、この「クロスロックスナップ」です。

釣具屋さんの店員さんに相談して、この2号サイズに決めました。

スナップとリーダーは「クリンチノット」でつないでいます。

青物が釣れるルアーとは?

青物が釣れるルアーは、天候やベイトなどによってマチマチだと思います。

ズブズブの初心者が言うのもなんですが(いまさら)、まずは同じ種類・重さのルアーを色違いで2~3つそろえるのが良いかと思います。

釣れないときに、ルアーの種類も色も変えてしまうと、何が良くて、何が悪いのかがよく分からない気がします。

しかし、まずは色だけいくつかを変えてみて、次は動きの違うルアーに変えるとか、一定の法則で使っているほうが、考えて釣りをしている感も高まる気がします(笑)。

ちなみにどんなルアーが良いのかは、釣具店で聞くのも良いと思います。

お店によっては「地元の人気ルアー」的な表示をしてくれているお店もあります。

ちなみ、ルアーはこうしてルアーボックスに入れておくと、使うとき便利です。

写真はメイホウVS820ODです。

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ということで、長々と書きましたが、ショアジギングは決して難しい釣りではないです。初心者の私でも釣れたのですから!

未体験の方はぜひ挑戦してみてください!

青物の強烈な引きにハマること間違いなしですよ! 

 

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