サビキ釣り用クーラーボックスの選び方+勝手にオススメ3選です!

クーラーボックス
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お疲れんこん、アジングよりもサビキ釣りが大好きな、きころパパです。今日もご覧いただき、ありがとうございます!

さて今回はサビキ釣りを始めようとお考えの方向けに、私なりのクーラーボックスの選び方をご紹介します!

勝手に選んだオススメのクーラーボックスも紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください!

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サビキ釣りで釣れる魚

サビキ釣りで釣れる魚と言えば、代表格はアジです。

釣り場や時期によってサイズは様々ですが、主に10~20㎝がアベレージサイズだと思います。

ほかにはイワシやサバ、ときにはグレ(メジナ)やタイなど、うれしいゲストが釣れることも!

こうしたゲストは時に30㎝を超えることもありますので、こうしたことも見越したうえで、クーラーボックスを選ばないといけません。

サビキ釣り用クーラーボックス選びのポイント

さて、様々な魚種が釣れることを前提にした、サビキ釣りで使うクーラーボックスの選び方のポイントは次の3つだと思います。

  1. 容量
  2. 保冷力
  3. 価格帯

どれも大事なポイントです。それぞれ詳しく説明していきますね~

クーラーボックスの容量とは

クーラーボックスの容量は、リットルで表されます。

サビキ釣りで使いやすいのは、15~20リットルです。

クーラーボックスのサイズは外観サイズを示す「外寸」と、中身サイズを示す「内寸」があります。

15~20リットルをサイズ感でいうと、内寸の「長さ」が30㎝程度、「幅」が20㎝程度のものが、大きさも重さも含めて、扱いやすいです。

アジやイワシはアベレージ20㎝程度としても、たまに釣れるゲストが大きいこともあるので、内寸の長さは30㎝超あるほうがよいです!

ちなみに上の写真は30cmを超える「尺アジ」と呼ばれるアジが入った状態での、私の愛用するクーラーボックス「シマノ フリーガライト200」です。

内寸の長さが35.5㎝あるので、尺アジも真っすぐ入れることができています。

クーラーボックスの保冷力

クーラーボックスを選ぶうえで、欠かせないのが保冷力の確認です。

保冷力は高ければ高いほど良いのですが、保冷力の高さと価格の高さは、もろ比例します!

クーラーボックスは魚を入れる空間(箱)の周囲を発泡ポリスチレンや発泡ウレタン材、真空パネルなどの断熱材で囲んで保冷力を高めています。

断熱材は、発泡ポリスチレン ⇒ 発泡ウレタン ⇒ 真空パネル の順に保冷力が高く、価格も高くなっていきます。

私がショアジギングで使っている「シマノ スペーザベイシス350」は、全面を発泡ウレタンで囲い、さらに底面には真空パネルが入っていて、保冷力を高めています。なので、少し値も張ります。

ただ日帰りのサビキ釣り用であれば、発泡ウレタンもは必要なく、釣り具メーカーが作っているクーラーボックスで、発泡ポリスチレンがきちんと各面に入っていれば問題ないでしょう。

サビキ釣り用 クーラーボックスの価格

では肝心の価格は、どの程度なのでしょうか?

保冷力の項で書いた通り、クーラーボックスは保冷力が高ければ高いほど、価格が高くなります。

ですので、上を見ればキリがないので、サビキ釣り用としては「1万円以内で探す!」ことを目標にするといいと思います。

3000円程度から買えるクーラーボックスもありますが、断熱材が十分に入っているかどうかを、きちんと確認されることをお勧めします。

勝手にオススメ3選!

以上のことを踏まえて、私なりにサビキ釣りに適したクーラーボックスを選んでみました。

1つ目はシマノの「ホリデークール200」です。

内寸サイズ 長さ35.5㎝、幅27.7㎝、高さ25.5㎝

外寸サイズ 長さ46.5㎝、幅29.2㎝、高さ31.6㎝

ショルダーベルトやトレイ、滑り止めゴムは別売りです。水抜き用の水栓はありません。

2つ目は私が愛用しているシマノの「フリーガライト200」です。

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内寸サイズ 長さ35.5㎝、幅27.7㎝、高さ25.5㎝

外寸サイズ 長さ46.5㎝、幅29.2㎝、高さ31.6㎝

ホリデークールと同じサイズですが、こちらにはショルダーベルトや水栓が付いています。

トレイや滑り止めゴムは別売りです。詳細は過去記事をご覧ください!

3つ目はダイワのクールラインの「S1500」と「S2000」です。

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内寸サイズ 長さ36㎝、幅17㎝、高さ23㎝

外寸サイズ 長さ47.5㎝、幅25㎝、高さ30㎝

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内寸サイズ 長さ39㎝、幅22㎝、高さ22㎝

外寸サイズ 長さ51㎝、幅31㎝、高さ30.5㎝

ともに水栓は付いてなく、ショルダーベルトやトレイ、滑り止めゴムは別売りです。

オプション選びのポイント

ちょっとそれますが、クーラーボックスを選ぶときには、オプションもチェックしておくといいです。特にあった方が良いのは、次の3つです。

  • トレイ
  • ロッドスタンド
  • 滑り止め

トレイは、クーラーボックスの中に設置して、弁当や釣り餌などを置くのに使います。

上の写真は「シマノ フリーガライト200」に別売りのトレイを設置したものです。

 

ロッドスタンドは、クーラーボックスの側面に付けるもので、その名の通り竿を立てかけるためのものです。

ロッドスタンドをクーラーボックスに付けておくと、置き竿にしたり仕掛けを付けたりするときに、とっても便利です。

上の写真はダイワの「CPスタンド W」です。

たあ、こうした外部に取り付けるオプションは、クーラーボックスの形状によっては、うまく付かないことがあるので気を付けましょう。

 

滑り止めは、クーラーボックスの底に付けます。

標準で付いていないものは地面に置いたときにガタついたり、車の中で動いたりするので、あったほうが絶対にいいです。

ドライバー1つで付けられるものが多いと思いますが、製品によってサイズが違うので、購入するときは間違えないようにしましょう。

最後に。。。

ということで、今回は私なりのサビキ釣りに適したクーラーボックス選びのポイントをご紹介しました。勝手なことをつらつらと書きましたが、参考になればうれしいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

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