3月19日、愛媛県中予エリアの漁港にて、フロートメバリングをしてきました。

メバリングとは言うものの、今回は釣果を最優先!「万が一」の渋い状況を考えて、ワームのほかにエサの「アオイソメ」も用意した「ほぼウキ釣り」スタイルで挑みました(笑)。
結果は、夕マヅメ後の上げ潮のタイミングから始めて、20cm超えの良型が15匹、最大25cmという大満足の釣果!
今回はエサ(アオイソメ)でのヒットが目立ちましたが、潮の状況に合わせてワームでもしっかり良型を引き出すことができました。
当日の海の状況や、エサとワームの使い分けなどをご紹介します。
愛媛・中予エリアでメバリングやメバル釣りをされる方の参考になれば嬉しいです!
目次
愛媛・中予エリアの釣行データ(大潮・フロート)
| 釣行日 | 2026年3月20日(木) 19:30~23:30 |
| 場所 | 愛媛県中予地方の漁港 |
| 潮・天気 | 大潮(上げ潮~下げ潮) / 晴れ・ほぼ無風 |
| 狙い | メバル |
| 釣果 | メバル20匹以上(最大25cm) ※20cm未満はリリース、20cm以上の良型15匹を持ち帰り |
| ほかの人の釣果 | 貸切状態(ぼっち堤防) |
フロートメバリングのおすすめタックルと仕掛け
今回のフロートメバリングでは、遠投と潮なじみを意識して下記の装備で臨みました。
- ロッド:ダイワ 月下美人メバルモデル 83M-T
- リール:シマノ ミラベル2500S
- ライン:シーガー PE X8 0.4号
- リーダー:ヤマトヨテグス フロロショックリーダー 2号 ※食い込みを意識して長さは1mと長めに設定
- ジグヘッド:ダイワ 月下美人SWライトジグヘッドSS 0.5g
- フロート:自作フロート10g(シャローフリーク(フローティング)もどき)
- 好釣果ワーム:海太郎 スパテラ ピンクグロー 2インチ
- 付けエサ:アオイソメ
フロートメバリングの基本的な釣り方や仕掛けについては、こちらの「初心者向け完全ガイド」もぜひご覧ください。
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参考フロートメバリングの仕掛けとやり方|初心者向け完全ガイド
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【実釣レポート】大潮の上げ潮で良型黒メバルが連発!
19:30 釣り開始:アオイソメで即ヒット!
午後7時過ぎに漁港に到着。平日の夜ということもあってか、誰もいない貸切の「ぼっち堤防」です。
大潮の上げ潮という状況で、海面を見ると潮がはっきりと流れているのが分かります。
始めは様子見として、ジグヘッドにアオイソメをセットし、30mほどの沖から探り始めます。
フロートは、スーパーボールで自作したもので、重さは約10g。
自作フロートの残浮力は0.8gほどなので、0.5gのジグヘッドを付けてフロートを浮かせて一定のレンジを探ります。
潮の流れが速い中、超スローのタダ巻きで漂わせていると、なんと1投目から早速アタリが!
「コツン」という小さなアタリに軽く合わせると、上がってきたのは22cmほどの綺麗な黒メバル(ブルーバック)でした!

2投に1回の爆釣モード!潮止まりまで釣れ続く
その後もアオイソメをメインに使い、キャストする方向や距離を変えながら探り続けます。
すると、2投に1回程度の高確率でメバルがヒット! 釣れるのはすべて引きの強い黒メバルです。
しかも、そのほとんどが20cmを超える良型サイズ。
手前のシモリ(根)付近を狙う際は、エサからワームにチェンジしても同じように好反応を得られました。
そのまま潮止まりのタイミングを迎えるまでに、一気に10匹ほどのメバルをキャッチ。最大サイズは23cmでした。
21:30ごろ:漁港を移動 30m沖で25㎝をゲット!

完全に潮が止まり、アタリがパタリと途絶えたので小休止。
車内でホッと一息お弁当を食べてから、状況を変えるために別の漁港へ移動しました。
移動先では下げ潮が効き始め、潮がしっかり動いている状況。
ここでもポツリポツリとメバルが釣れ続きます。
サイズは15cmクラスの小型から、本日最大の25cmまで様々です。
25㎝の黒メバルは、30mほど沖合でヒットしました。遠投できるフロートメバリングの強さが発揮されました。
ここでもアオイソメが強さを発揮しましたが、ワームでもしっかり成果を出せました。

23:30ごろ:20cm超えが15匹に達したため大満足の納竿
移動後2時間ほど続け、お持ち帰りサイズである20cmオーバーが15匹になったところで本日は納竿としました。
最終的に25cmを超えるサイズは1匹でしたが、アベレージがほぼ22cmという非常に満足のいく釣果となりました。

愛媛・中予フロートメバリングの釣果と反省まとめ
本日の最終的な釣果データはこちらです。
- メバル20匹超
- 最大サイズ:25cm
- キープ:20cm以上の良型を15匹
今回は「大潮で潮の流れが速い」と想定し、アオイソメを持参したのが大正解でした。
流れが速いポイントでは匂いと味のあるアオイソメにアタリが集中し、流れが緩んだタイミングや手前のシモリ周りではワームでもしっかり釣れるという、非常に勉強になる使い分けができた1日でした。
(※食い込みを良くするために、リーダーの長さを1mと長めにとったのもポイントかもしれません)

次回の釣行目標!
- 南予方面で大型アオリイカ狙い(アジの泳がせ釣り)
次回も気合いを入れて釣行してきます!
今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!


