2026年3月21日、愛媛県南予エリアの漁港に、アジの泳がせ釣りでアオリイカを狙いに行きました。

ほぼ1年ぶりのアジの泳がせ釣りの結果は、920gのアオリイカを1杯だけという、ちょっと残念な結果に。。。
ほかに600gのコウイカも釣れましたが、不完全燃焼で次回のリベンジを誓うこととなりました。
当日の様子を報告します。
アジの泳がせ釣りでアオリイカを狙う人の参考になれば嬉しいです!
目次
当日の釣行データ
| 釣行日 | 2026年3月21日(土) 18:00~24:00 |
| 場所 | 愛媛県南予地方の漁港 |
| 潮・天気 | 中潮(上げ潮~下げ潮)晴れ、ほぼ無風 |
| 狙い | アオリイカ |
| 釣果 | アオリイカ(920g)、コウイカ(600g) |
| ほかの釣り人の釣果 | アオリイカ3~5杯(推定500gくらい、2人組) |
アオリイカ狙いで使った道具
アジの泳がせ釣りで使ったタックルと主な道具です。
ロッドとリールは、アジのサビキ釣りと同じものです。
- ロッド:シマノ、ホリデーイソ(4号、4m)
- リール:シマノ、シエナ4000
- ライン:ナイロン4号
- 仕掛け:ささめ針「のりのり天国」シリーズ
- アジバケツ:メイホウ「アジカンサイクロン」
アジの泳がせ釣りの詳しい方法は、コチラのアオリイカ泳がせ釣り完全ガイドをご覧ください。
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参考【初心者OK】アオリイカ泳がせ釣り完全ガイド|仕掛け・道具・釣り方
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実釣レポート:潮止まり前にアオリイカをゲット
18:00 釣り開始
午後6時前に現地に到着。昨年、初めて訪れて800~1200gのアオリイカを数匹釣った実績のある小さな漁港です。
エサのアジは15~17cmと小ぶり。
20匹をアジカンサイクロンに入れて2時間ほど運びましたが、1匹も死んでいませんでした。
市販のアオリイカ仕掛けにアジを「目掛け」します。
アジのサイズが小さいので、電気ウキトップを付けた4号ウキを使いました。
4号竿を軽く振って、20mほど沖合にアジを投入して、アタリを待ちます。

私が愛用している「格安電気ウキトップ」は、コチラをご覧ください。
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参考電気ウキを安く代用する方法|電気ウキトップで夜釣りする裏技
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19:00 潮止まり前のタイミングで920gをゲット!

1時間ほど、アタリも何もない状態が続きます。
遠くで小魚がライズしている様子ですが、アジは元気に泳ぎ続けています(笑)。
と、突然ウキが沈んで、左側にスーッと流れていきます。
さてさて、明らかにアオリイカのアタリっぽいのですが、ここはまず落ち着きます。
そして、手の届くところにタモを置いて、ドラグを締めてからおもむろに大きく竿を立てて、合わせます!
「グイーン、グイーン」と、あのアオリイカ特有の強い引きを感じました!

あとはアオリイカの引きを、竿を操っていなしながら、少しずつ寄せていきます。
最後は大きくてすくいやすいタモ網「ヘキサネット」で、しっかりアオリイカをすくいました!
潮止まりの時間帯:何のアタリもありません
ようやくアオリイカが釣れたのですが、その後はまったくアタリがありません。
しっかり潮が止まったようで、ウキが完全に止まってしまいました。

22:00ごろ:コウイカをゲット!

午後10時ごろ、ようやく潮が動き始めます。
すると、手前まで流れてきたウキがズボッと沈みます。
今回も、あわてずゆっくりとタモ網を取りに行ってから、竿を大きく1回だけあおって、イカをかけます!
ん? 上がってきたのは、今にも大量の墨を吐きそうなコウイカです!
タモ網を入れてコウイカをすくいましたが、「あっ!!」と思ったときはもう手遅れ。
大量の墨を吐かれて、タモ網がトロトロの墨まみれになりました。トホホ。。。

当日の釣果まとめ
さて、その後は何のアタリもなくなったので24時に納竿。
今回の釣果はこちらです。
- アオリイカ(920g)1杯
- コウイカ(600g)1杯
潮止まり前後のタイミングで釣れました。
潮が全く止まっているときは、何のアタリもなく、時合いはとても短かったです。
狙いのキロアップに届かなかったので、4月に入ったら今度は別のポイントでアオリイカを狙いたいと思います。
今回もご覧いただき、ありがとうございました!



