3月8日、愛媛県中予エリアの漁港で投げサビキによるアジ釣りをしてきました。
深夜の下げ潮から釣りを開始し、横風が強くて釣りづらい状況でしたが、朝マヅメの上げ潮が絡むタイミングでアタリが集中。
目標の尺アジには届かなかったものの、20cmオーバーのアジを15匹キープすることができました。

当日の海の状況やヒットタイムの傾向、そして今回の釣果につながった投げサビキ仕掛けの工夫について紹介します。
これから愛媛・中予エリアでアジ釣りを予定されている方の参考になれば嬉しいです。
目次
当日の釣行データ
| 釣行日 | 2026年3月8日(日) 2:00~7:30 |
| 場所 | 愛媛県中予地方の漁港 |
| 潮・天気 | 中潮 下げ潮~上げ潮 |
| 狙い | アジ |
| 釣果 | アジ25匹(最大24cm)※20㎝未満はリリース サバ10匹(最大30cm)※すべてリリース |
| ほかの釣り人の釣果 | サバ多数(風が強く、釣り人は少なかった) |
本日の使用タックル
今回も、前回の投げサビキ釣りと同じ装備で挑みました。
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- ロッド:シマノ、ホリデーイソ(4号、4m)
- リール:シマノ、シエナ4000
- ライン:ナイロン4号
- サビキ:アジ針10号(市販仕掛けを3本針にカットして、竿2本で使用)
- エサ針:アジ針10号、フロロ3号60㎝
- 付けエサ:オキアミ(Lサイズ、ハード)
投げサビキに付けエサを付ける詳しい解説は、コチラの過去記事をご覧ください。
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参考【釣果激変】アジサビキ釣り「天秤仕掛け」で尺アジを狙え!
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実釣レポート:朝マズメの時合いを逃すな!
2:00 現地到着、釣り開始
中潮の下げ1分くらいで、現地に到着。
しかし、横風が強い!!!
準備ができない状態ではなかったので、早速、釣りスタート!
3:30 ポツポツとアジが釣れ始める
何とか釣りを始めましたが、どんどん横風が強くなります。
いつも軽く投げると20メートルほど飛ぶのですが、風の影響で仕掛けが飛びにくく、着水後もウキが風で左に流されます。

近くに風の影響が少ない場所が無いか、ちょっと車で探索。
しかしどこも同じような状況だったので、結局戻りました。
アジは15~20㎝級が、ポツリポツリと釣れます。
20㎝未満は、すべてリリースです。
6:00 朝マヅメ。風が弱くなり、アタリが集中する!
ようやく、風が弱まります。
明るくなり始めると同時に、アタリが集中します。
アジは20㎝クラスが多くなり、一方で毎度おなじみのサバが混じり始めます。

やはりサバが上におり、アジが下にいるという状況は、前回と同じでした。
7:30 当たりが無くなり、納竿
ほぼ毎投何か釣れていたのが、7時半ごろにピタッと止まりました。
これも前回と同じパターンです。
15分ほど粘りましたが、当たりがまったくなくなったので、納竿となりました。
当日の釣果まとめ
今日の釣果はこちら。
- アジ25匹(最大24cm)、20㎝以上の15匹をキープ
- サバ10匹(最大30cm)
ほとんどが、仕掛け下に付けたエサで釣れました。
今回はほかに足元サビキ(投げないサビキ)をしている人がいましたが、「サバばっかり」とぼやいていました。

漁港で撮影し忘れたので、処理後の写真です。。。(笑)

きころパパの「もっと釣りたい!」考察
今回の釣行で感じたことです。
朝マヅメの回遊が強い
夜中は小型中心でしたが、朝マヅメでサイズが一気に良くなりました。
この時期のアジは朝の回遊が重要だと感じます。
サバの回遊もあり
前回ほどではありませんが、サバが上のレンジに入っており、サビキの上針に掛かることがたくさんありました。
アジは少し下のレンジにいることが多かったです。
投げサビキで好釣果
アジは漁港の奥にいるようで、今回も「投げサビキ」が強かったようです。
場所にもよりますが、投げサビキを常に用意した方が釣果が上がると思います。
投げサビキについては、コチラの記事で詳しく説明していますので、ご覧ください。
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参考【図解あり】投げサビキで良型アジ・尺アジを狙う!初心者でも遠投できる仕掛けを紹介
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次回は
- 南予方面
- 春の大型アオリイカ狙い
をしたいと思います。
今回もご覧いただき、ありがとうございました!


