せっかく尺アジをヒットさせて、慎重に海面から抜き上げたのに……
手元で魚が暴れて、「ポチャン」とテトラの隙間へオートリリース(涙)。
あなたはテトラ帯でのアジングやメバリングで、こんな悔しい経験をしたことはありませんか?
お疲れんこん、きころパパです。今日もご覧いただき、ありがとうございます!
「テトラでポロリ」を劇的に減らしてくれたのが、私が3年以上愛用しているプロックスの「ラバーランディングネット(ショートグリップ)」です。
海面まで届く長いタモとは違い、「抜き上げた魚を空中でナイスキャッチする」ための、ゴールキーパーのようなアイテムです。
今回は、2,500円程度の投資で釣果が確実にアップする、この「短いタモ」の活用方法について詳しく紹介します。
目次
なぜテトラ帯のライトゲームに「短いタモ」が必要なのか?

テトラ帯での釣りは、堤防と違って足場が悪く、移動も一苦労です。
長いシャフトのタモを背負っていると、テトラにぶつけたり、歩くときにバランスを崩しそうになったりと、正直邪魔になることが多いですよね。
しかし、タモがないと「抜き上げ後の落下」のリスクが高まります。
そこで活躍するのが、この「ショートグリップ」のタモです。
海面まで伸ばして魚をすくうのではありません。
- ロッドで魚を海面から抜き上げる
- 空中で、このタモでキャッチする!
このスタイルなら、魚を落とす心配もありませんし、針を外す際もネットに入れたまま安全に行えます!

プロックス「ラバーランディングネット」の魅力
私が数あるタモの中でこれを選び、3年も使い続けているのには明確な理由があります。
実売が2500円程度という高コスパももちろん大きな理由ですが、大きな理由は次の3つです!
1. コンパクトで機動力抜群! 移動の邪魔にならない

ラバーランディングネットのサイズ感はどうなのでしょうか?
プロックス公式サイトによると、全長は56cm、自重は約260gです。
網部分だけなら、長さ約35㎝、幅約30cmと、とてもコンパクトです。
コンパクトですが、尺アジや尺メバルも余裕でネットインできるサイズ感です。
釣り中はもちろん、テトラ上を移動するときも、どこかに引っ掛かるなどの邪魔になることはありません。
2. ラバーネットで針が絡まない

ラバーランディングネットの網部分は、細いナイロンではなく少しゴツめのラバー加工になっています。
これが非常に重要です!
ナイロンの網だと、プラグ(トリプルフック)などが刺さると外すのに時間がかかりますが、ラバーネットならスルッと外れます。
魚のヒレも引っかかりにくいです。

3. ゴム紐付きで瞬時に使える

ラバーランディングネットのグリップエンドには、伸縮するゴムひもが付いています。
ご覧のように、引っぱると30~35㎝は伸びます。
フィッシングベストや、ズボンなどにぶら下げておいて、魚を入れるときに引っ張ればビヨーンと伸びるので、スムーズに魚をキャッチできます。
ゴムひもは少し強めに引かないと伸びないので、タモ網の自重で勝手にブラーンと伸びることはありません。

▼私が愛用しているプロックスのネットはこちら
【重要】余計な出費ゼロ!私の装備スタイルと使い方



私は写真のようにフィッシングベストのD環にタモをぶら下げていますが、追加のカラビナやマグネットリリーサーは一切使っていません。
最初から付いているナスカンが優秀で、D環ナスカンを直接つなぐだけ。
このナスカンは、開閉する部分がちょうど良いサイズ感で、片手だけで簡単に開閉できます。
釣った魚をネットインした後や、移動の際も片手でサッとベストから着脱できるのでストレスがありません。
余計なパーツを買わずに、届いてそのまま現場へ直行できます。

まとめ:約2,500円で「あの悔しさ」とサヨナラしよう
テトラ帯での「ポロリ」は、精神的にもダメージが大きいですよね。
特に尺サイズが釣れたときは、海面から抜き上げるだけでもドキドキです。
しかし、このプロックスのラバーランディングネットがあれば、その悔しさは「確実な釣果」に変わります。
ポイント
- コンパクトで、テトラでも動きやすい
- ラバーネットでトラブルレス
- ゴム紐とナスカンが優秀!
- 追加パーツ不要でベストに装着可能
- 高コスパ!
これからテトラ帯でメバリングやライトゲームを始める方や、バラシに悩んでいる方は、ぜひ導入してみてください。

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。
テトラ帯でも安全に好釣果を上げてください!
▼私が3年以上も愛用しているのはコレ!


