「釣り用のUVライト(蓄光器)が欲しいけど、どれがおすすめなの?」
「いろんなサイトで比較されてるけど、結局どれを買えばいいか分からない…」
そんな風に悩んでいませんか?

かつてはヘッドライトでルアーやワームを照らしていましたが、時間がかかる上にすぐ暗くなってしまい、本当にストレスでした。
そこで様々な情報を調べ、行き着いたおすすめの釣り用UVライトが、通算で5年以上使っている、プロックスの「根魚権蔵」です。
なんで「通算」かというと、今使っている「根魚権蔵」は「2台目」なんです。
1つ目は4年ほど使っていたのですが、落として無くしてしまいました。
その際、ほかのUVライトも検討したのですが、コスパと性能の良さから、結局同じ「根魚権蔵」を買い直しました。
この記事では、私が「釣り用UVライトならコレ一択!」とおすすめする理由を、ヘッドライトとの蓄光力の違いなど比較画像付きで紹介します。
UVライトの購入を検討されている方の参考になれば、うれしいです。ぜひ最後までご覧ください!
目次
なぜ夜釣りに専用のUVライト(蓄光器)がおすすめなのか?
初心者向けメモ:釣り用UVライト(蓄光器)とは?
「グロー」や「蛍光」と書かれたルアーやワームは、紫外線を当てることで発光します。UVライトの「UV」は、Ultra Violet=ウルトラ・バイオレット(紫外線)の略語です。
専用のUVライトを使うと、太陽光や普通のライトを当てるよりも効率よく発光させることができます。
【衝撃の比較画像】ヘッドライトとは「蓄光スピードと強さ」が桁違い


分かりやすいように、私が普段使っているヘッドライトと、プロックスのUVライト「根魚権蔵」で、同じルアーに光を当てて比較してみました。
そこで、私が普段使っているヘッドライトと、プロックスのUVライト蓄光器「根魚権蔵」で、同じルアーにそれぞれ10秒間ずつ光を当てて比較してみました。
▼まずは普通のヘッドライトを10秒照射


おかげで、ピントも合わせにくいレベルです。
▼次にUVライト蓄光器「根魚権蔵」を10秒照射


どうですか、この違い! ルアーの商品名がしっかり見えるほどです。
UVライトで光らせたルアーは視認性が高く、どこを泳いでいるかも把握しやすいですよ!
数秒の照射で手返しアップ! 貴重な「時合い」を逃さない
実際に釣り場で使うと、この差はさらに歴然です。
ヘッドライトよりも、UVライトの方が短時間で光を蓄えることができるので、圧倒的に「手返し」が良くなります。
結果的に「時合い」にキャストできる回数も増えるので、釣果アップに直結するんです!
釣り用UVライトに「根魚権蔵」をおすすめする3つの理由
ここからは私が愛用しているUVライト、プロックスの「根魚権蔵」を激推しする理由を紹介します。
1000円を切る圧倒的コスパ!
買い直せた最大の理由でもありますが、とにかく安い!
釣り用のUVライトは2000円~3000円するものもありますが、根魚権蔵は1000円を切る実売価格で手に入れることができます。(2026年2月現在)

小さなポケットにも入る、邪魔にならないサイズ
プロックスの公式サイトによると、根魚権蔵の全長は約10.5cm。
ズボンのポケットにも簡単に収まるサイズで、常時携帯していても、釣りの邪魔になりません。
釣り用のUVライトには20cm近いものもあるので、このコンパクトなサイズ感は、本当に使い勝手がいいです!

単3電池1本で1シーズン使える
根魚権蔵に必要なのは、単3電池一本です。
UVライトを使うシーンは、1回の釣行でも短時間です。

\1000円を切る高コスパ! /
唯一の不満点は、スパイラルコードで解決!
ここまでベタ褒めしてきましたが、唯一の不満点は付属のカラビナ付きストラップです。
カラビナ自体が少し頼りなく(失礼!)、ストラップも短いので少々使いづらいです。
フィッシングベストやウエストバッグに付けたままルアーを照らそうとすると、コードがピンと張ってしまい、とても窮屈なんです。
そこで私は、別売りのカラビナ付きスパイラルコードを根魚権蔵に付けて使っています。
こんな感じ。

カラビナがしっかりしていて、スパイラルコードはビヨ~ンと伸びて、少し離れた位置でも安定してUVライトを照射することができます。

\ 根魚権蔵に付けてるスパイラルコードはコチラ!/
釣り用UVライト「根魚権蔵」の活用例
実際にどんな釣りで威力を発揮しているのか、私の実例をご紹介します。
エギング(エギ)での効果
エギングで使うエギにも、グローが使われているものが多くあります。
根魚権蔵で10秒照らしたらこんな感じになります。
エギの目玉や本体、カンナの上の部分がしっかり光っています!

アジング・メバリング(ワーム)での効果
私がメバリングでよく使うワーム「スクリューテールグラブ」に使うと、こんな感じに発光します。
短い時間で、かなり蓄光できるので、何度もキャストできます。

まとめ:最初の1台に「根魚権蔵」を選べば間違いなし!
今回は、私が無くした後もリピート購入した釣り用UVライト、プロックスの「四代目 根魚権蔵」をレビューしました。
ポイント
- UVライトはヘッドライトとは比べ物にならない圧倒的な蓄光スピード
- 手返しが劇的に向上し、釣果(時合い)を逃さない
- 1000円を切る実売価格&単3電池シーズン1本の最強コスパ
- 付属コードは外し、「スパイラルコード」に交換するのが大正解!
まだ釣り用のUVライトを使ったことが無い人は、一度UVライトを使ってしまうと、きっとヘッドライトには戻れないと思います。
それほど釣り用ヘッドライトの使い勝手や性能は、素晴らしいものがあると思います。
ぜひともこの記事を参考にしていただき、好釣果を上げてください!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
\ 私が5年愛用する夜釣りの相棒! /



