「これからサビキ釣りを始めたいけど、リールってどれを買えばいいの?」
「3,000円くらいの安いリールでも、本当にすぐ壊れない?」
そんな悩みをお持ちのあなたに、自信を持っておすすめしたいリールがあります。
それが、私が2個持ちしているシマノのスピニングリール「シエナ」です!
シエナをオススメする理由
・驚異のコスパ! 実売3,000円台なのにシマノ品質
・専用ラインがはじめから巻いてある
・実績十分! 尺アジも1kgイカも釣れるパワー
「安いリールは安かろう悪かろうじゃないの?」
そう思うかもしれませんが、私はこのシエナを5年間使い倒し、1kgを超えるアオリイカや30cmオーバーの尺アジを何匹も仕留めてきました。
2025年2月現在の今でも、現役バリバリです。
結論から言うと、サビキ釣りデビューで「シエナ」を選べば、まず失敗はありません。
この記事では、なぜ他の激安リールではなく「シエナ」なのか?
使い込んで分かったその魅力と、サビキ釣りに最適な理由を包み隠さずお伝えします。
これを読めば、サビキ釣りでのリール選びの迷いがなくなり、最高にサビキ釣りを楽しめるはずです。
最後まで、ぜひご覧ください!
目次
シエナをサビキ釣りにオススメする3つの理由
「安いリールなんて、どれも同じでしょ?」 そう思っていた時期が私にもありました。
しかし、シエナを使い込んで分かったのは、このリールにはサビキ釣りのストレスをゼロにし、釣果を最大化する工夫が詰まっているということです。
特にサビキ釣りにシエナを激推しする、決定的な3つの理由がこちらです。
① 「糸付き」で手間なし、コスパ良し!

シエナには最初から、リールの大きさに合わせた最適な太さのナイロンラインが綺麗に巻かれています。
例えばC3000にはイエローの3号のナイロンラインが150m、4000には同じく4号が150m巻いてあります。
ラインを買うだけでも1,000円近くするのに、これは超お得です!
糸を自分で巻く苦労もゼロ。
初めてリールを買うのであれば、糸巻きの手間が無いのは、とっても大きなメリットになります。
② ドラグ機能もしっかり装備

サビキ釣りでは、不意に大きなボラやチヌ、あるいは30cmを超える「尺アジ」が掛かることがあります。
そんなときに役立つのが、魚の引きに合わせてジワリと糸を出してくれる「ドラグ機能」。
シエナは低価格リールとはいえ、ドラグが非常にスムーズです。
シエナ4000番を使って、アジの泳がせ釣りで1キロアップのアオリイカを釣りあげたときも、ドラグがしっかり活躍してくれました!
③ ライントラブルを防ぐ「AR-Cスプール」搭載
安価なリールだと、ライントラブルを心配する方もいると思いますが、シエナには上位機種にも採用されている「AR-Cスプール」を搭載。
「AR-Cスプール」はライントラブル抑制と、遠投性能を実現するもので、おかげで今のところ変なライントラブルもありません。
これは初心者には、うれしいポイントです。

サビキ釣りに最適な「番手」は?
シエナには1000番から4000番までサイズがありますが、「サビキ釣りをメインに、いろいろな釣りを楽しみたい」というなら、間違いなく「C3000」が正解です。
サビキ釣りに、シエナC3000をオススメする理由は次の3つです。
C3000をオススメする理由
重さとパワーのバランスが最高: 子供や女性が長時間持っていても疲れにくく、不意の大物にも力負けしません。
「投げサビキ」にも対応: 少し沖を狙う重いオモリを使っても、巻き上げがスムーズです。
汎用性が高すぎる: キス狙いの「ちょい投げ」やエギング、シーバスにも挑戦可能です。
大物狙い・泳がせ釣りも視野に入れるなら「4000番」が最強!
先ほど「間違いなくC3000が正解」と伝えましたが、実は私は4000番も愛用しています。
なぜなら、尺アジなど良型アジや、アジの泳がせ釣りで大型のアオリイカを狙うという釣りもしているからです。
シエナ「4000番」が真価を発揮するシーン
【アジの泳がせ釣り(アオリイカ狙い)】
サビキで釣ったアジを餌にして大物を狙う「泳がせ釣り」では、不意に1kgを超えるアオリイカや青物がかかることも。
4000番のパワーがあれば、余裕を持ってやり取りができます。

【良型アジの数釣り】
25cm〜30cmクラスの「尺アジ」が複数かかった時の重量感はかなりなもの。
実際に29㎝のアジが2匹かかったときや、25㎝級のアジが3匹かかったときでも、4000番を使っていたので、グイグイ寄せてこられました。


【比較】ワゴンリールや上位機種と何が違うの?
実際に「シエナ」を使い込んでいる私が、あえて上位機種の「セドナ」や「サハラ」とも比較してみました。
① ワゴンセールの1,000円リールとの違い
私も釣りを始めた当初は、激安リールを使っていたことがあります。
そうしたリールとシエナの違いは、「ガタつきのなさと耐久性」だと感じています。
激安のリールで子供を連れて何度かサビキ釣りに行きましたが、翌年にはスムーズに巻くことができずに、泣く泣くリールを捨てたことがあります。

② 上位機種(セドナ・サハラ)との違い

私はシエナの少し上位にあたる「セドナ」や「サハラ」も持っています。
確かにこれらは巻き心地がやや滑らかですが、サビキ釣りでの釣果に差が出るほどの違いは感じません。
サビキ釣りにおいて大切なのは、リールの高級感よりも「トラブルなく釣りができること」です。
サビキ釣りがメインなら、シエナで浮いたお金を「仕掛けやエサ代」に回すべき、というのが正解です!
追記:尺アジ攻略の決定版!
ちなみに、この記事で紹介した道具を使って実際に尺アジを狙う時の「完全ガイド」記事も公開しました。

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【保存版】サビキ釣りで尺アジを狙う!おすすめの道具・仕掛け・便利グッズ完全まとめ
まとめ:シエナで最高のサビキ釣りを!
さて今回は、私が5年以上愛用しているシマノの超コスパリール「シエナ」について、サビキ釣りや大物狙いでの実力をお伝えしました。
最後にもう一度、シエナをオススメする理由をまとめます。
シエナをオススメする理由
驚異のコスパ: 3,000円台で「シマノ品質」が手に入り、5年経っても現役。
初心者に優しい: 糸付きなので、買ってそのまま釣り場へ直行できる。
ステップアップが可能: 4000番を使って1キロ超えのアオリイカとも真っ向勝負できる。
「安い道具だと、すぐに壊れて釣りが嫌いにならないかな?」
そんな不安をお持ちの方もいるかもしれません。
でも、私がこの5年間で証明した通り、シエナは「安かろう悪かろう」を完全に覆してくれるリールです。
ぜひ、あなたもシエナを使った快適なサビキ釣りを通して、最高の釣果を達成してください!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。


