アジのサビキ釣りにオススメ シマノのクーラー「フリーガライト」買いました!

サビキでアジ釣り

お疲れんこん、きころパパです。

いよいよ大型のアジが釣れるシーズンとなってきましたが、皆さん、釣ってますか~?

私は先日、5年ほど使っていたノンブランドの格安クーラーボックスが朽ちてきたので、尺アジ(が仮に釣れても)まっすぐに入れられるコスパの良いクーラーボックスを購入しました!

1万円を切る安価なクーラーですが、信頼のシマノ製なので保冷力は折り紙付きです。

今回は新しく購入したクーラーボックスの使い勝手の良さなどを紹介します。

35㎝くらいの魚をまっすぐにお手軽に持ち帰りたいという方の参考になれば幸いです。

最後までご覧ください!

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クーラーボックスを探した条件

今回わたしが購入したのがこの、シマノの「フリーガライト200」(20リットル)です。

今回新しいクーラーボックスを探すにあたり、私が重要視したのは次の3点でした。

  1. 釣り具メーカーの製品であること
  2. 内寸の長さが35㎝程度
  3. 予算は1万円以内

これらを満たすクーラーボックスを探していき、最終的に次の3個に絞りました。

まずは保冷力には定評のあるダイワ製。クールラインS1500です。

機能も価格もバッチリだったのですが、内寸の横幅が17㎝だったのが、ちょっと引っかかりました。

というのも、それまで使っていたクーラーボックスの内寸横幅は23㎝くらいだったので、一気に5㎝ほど狭くなるのが嫌でした。

次に候補になったのが同じくダイワのクールラインS2000でした。

こちらも機能、価格ともに文句なしだったのですが、外寸の長さが50㎝を超えていて、わが家の狭いベランダには置くスペースがなく、泣く泣く却下。

次に候補になったのが、シマノのホリデークール200でした。

これは、今回購入したフリーガライト200とサイズや保冷力はまったく同じ。

ただこっちには、ショルダーベルトと水栓が付いていませんでした。

ショルダーベルトは別売りでも買えますが、水栓は自分で開けるわけにはいきません。

クーラーボックスに海水と氷を入れて魚を冷やすことは多いと思いますが、水栓が無いと海水を捨てるのに一苦労です。

ですので、最終的には水栓が付いているフリーガライト200に軍配が上がった! というわけです。

フリーガライト200のサイズ

さてさて、こうした経緯で購入したフリーガライト200ですが、シマノの公式HPによるとサイズは以下の通りです。

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内寸の長さが35㎝あり、仮に尺アジが釣れたとしても、まっすぐのまま入れることができます。

外寸は長さ50㎝未満で、車のトランクやマンションのベランダでも置き場所に困らないサイズ感です。

また本体重量は2.9㎏と内容量に比べても軽量な作りになっています。

このくらいの重さなら、魚を入れても肩からショルダーベルトで下げられそうですね!

フリーガライト200の特長

フリーガライト200の大きな特徴の一つが、フタが取り外せることです。

こんな感じです。分かりにくくてスイマセン。

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フタが取り外せるので、使用後にクーラーを洗うときに便利ですし、乾くのも早そうです。

こうした小さなことが、実用時にはウレシイですよね~

次の特長は、ショルダーベルトが標準装備されていることです。

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もちろんハンドルと一緒に使うことができますが、ハンドルを取り外してショルダーベルトだけにすることも可能です。

ほかにも、大人が座っても大丈夫な「堅牢ボディ」を採用していたり、水栓が付いていたりと、様々な納得ポイントがあります!

フリーガライトの保冷力

では肝心の保冷力は、どうなのでしょうか?

シマノ公式HPによると、保冷力はシマノの基準「I-CE(アイス)」で24hです。

うん? なんだ、この「I-CE(アイス)」って?

これはシマノの独自の基準で、ざっくり言うと、温度が31℃でクーラーの20%サイズの氷を24時間保持できる能力がある、ということだそうです。

う~ん、分かるような、分からないような。。。

まぁ保冷力にはそれなりの自信がありますよ、ということかと理解しています。(こんなんでええんかな?)

オプションの購入は?

今回フリーガライト200を買うにあたり、2つのオプションを同時に購入しました。

1つがクーラー内部にセットするシマノ純正のトレーです。

フリーガライト200には、購入時にはトレーが付いていません。

ですので、飲食物やエサなどを保冷しようと思ったら、トレーを別途購入したほうが便利です。

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上の写真のようにクーラーボックスの上部にセットして使います。

500mlのペットボトルなら3本が入る大きさで、おにぎりやエサなどを置くのにも便利そうです。

もう一つが、シマノ純正の滑り止めゴムです。

フリーガライト200の裏底には滑り止めのゴムが付いていません。

滑り止めゴムが無いと、安定感にかけます。座るとガタつきそうです。

ですので別途購入して、自分で付ける必要があります。

こんな感じです。ドライバー1本あれば付けるのはカンタンです。

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で、4つ付けるとこうなります。

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このゴムを付けることで、座った時のガタつきが減ったり、本体が滑りにくくなるというわけです。

(個人的には初めから標準装備しておいてほしかったですが。。)

ダイワのロッドホルダーも取り付けOK

さて、最後に取り付けたのが、以前のクーラーボックスでも使っていた、ダイワのロッドホルダーCPスタンドです。

竿を立てかけてあたりを待ったり、仕掛けを付けたりするときには必需品です。

で、古いクーラーボックスから取り外して、フリーガライト200に取り付けました。

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ハンドルの邪魔にならないようにと、本体の前側に取り付けました。

幸いネジも腐食しておらず、しっかりと固定することができました。

シマノのクーラーボックスに、ダイワのロッドホルダーを取り付けるのって、男のロマンですよね!(なんのこっちゃ)

ちなみに本体右下に見えているのが、水栓です。

以上が私が2020年11月に購入したシマノのクーラーボックス「フリーガライト200」の紹介です。

今回も勝手なことを書きましたが、35㎝クラスの魚をまっすぐお手軽にお持ち帰りしたいという方の参考になれば幸いです!

最後までご覧いただき誠にありがとうございました!

 

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