サビキ再利用 オススメの保管方法は?

サビキでアジ釣り
スポンサーリンク

お疲れんこん、アジングよりも、サビキ釣りが好きなきころパパです。

今回もご覧いただき、ありがとうございます!

突然ですが、あなたは1回使ったサビキをどうしていますか?

捨てちゃいますか? それとも、次の釣行でも使っていますか?

私は、シーズンに何度もサビキ釣りをするので、よく再利用しています。

ということで、今回は私がたどり着いた、サビキを再利用するための保管方法をご紹介します。

サビキ釣りを愛する皆さまの参考になれば、嬉しいです!

ぜひ最後までご覧ください。

スポンサーリンク

サビキの再利用に必要なこと

さて、サビキの再利用で大切なのは何でしょうか?

私が考えるのは、次の3つです。

  1. サビキが錆びないよう水洗いする
  2. サビキを乾燥させる
  3. サビキを絡まさずに保管する

これらをいかに簡単にするかがポイントです。

パッケージに保管はNG

私は以前、サビキが入っていた紙のパッケージにサビキをグルグル巻き直して、また袋に入れて次の釣行に使っていました。下の写真のように。

f:id:kikoropapa:20200325210129j:plain

水洗いもしていなかったので、針が錆びたり、スキン素材がビニールに張り付いて、はがれたりしてしまうこともありました。

このままサビキを水洗いすると、紙のパッケージもビショビショになって、サビキが乾きにくくなります。見た目も汚いですよね~ 

オススメはプラ製の仕掛け巻き

試行錯誤の末、たどり着いたのがプラ製の「仕掛け巻き」を使うことです。

プラ製であれば、巻いたまま水洗いができて、乾かすのも簡単です。

ハリスの針もきちんと引っ掛ければ、次に使うときもハリスがピーンとした状態で使えます。

これは紙のパッケージでは実現できないことです!

私が選んだのが、メイホウさんの「仕掛巻ストッカー 3号 (6本入り)」

created by Rinker
メイホウ(MEIHO)
¥449 (2021/08/03 07:54:52時点 Amazon調べ-詳細)

この仕掛け巻きはタテが約12㎝とコンパクトで、サビキのパッケージを入れているスペースに、ぴったりと収まります。

f:id:kikoropapa:20200325215623j:plain

上の写真はサビキが入っていた袋に仕掛け巻きを入れたものです。

(実際は袋で保管しませんが、仕掛け巻きのサイズ感が分かるかと思い袋に入れてみました!)

サビキを巻く3つのルール

さてこの仕掛け巻きも、きちんと使わないと、次にサビキを使うときに絡まったりして大変です。

そこで私は仕掛け巻きにサビキを巻くときに、次の3つのルールを決めています。

  1. 巻き始めはカゴ側から
  2. 本線もハリス(針)も1方向に巻く
  3. 仕掛け巻きの半分ずつに均等に巻く

これらをしていないと、次にサビキを使うときに仕掛けが取り出しにくく、釣り場でイライラしてしまいます!

では、簡単に説明させていただきますね!

巻き始めをカゴ側から

下の写真は、完成形です。 

f:id:kikoropapa:20200325211818j:plain

写真下の左のサルカンが、カゴを付ける側、つまり下側です。(下カゴ方式の場合)

「サビキの下側」から、仕掛け巻きに巻き始めると、巻き終わりは、もちろんさお側になります。

そして、次にサビキを使うときには、さお側(サビキの上側)からラインにつなぐようにするルール(クセ)にしておくと、いつも同じように簡単にリサイクルサビキを使うことができます。

気分次第でサビキを巻いていると、サビキが絡みやすくなったり、サビキの上下が分からなくなったりして、釣り場で悪戦苦闘することになりかねません。

本線もハリス(針)も同一方向に巻く

そして、これも大切なルールですが、仕掛け巻きにサビキを巻くときは、サビキの「本線」と、針が付いている「ハリス」を同じ方向に巻き付けることです。

本線とハリスの巻き方向を(気分によって)変えると、仕掛けを取り外すときに針が絡まったりして、とても外しにくくなるからです。

また、ハリスを巻くときは、針も仕掛け巻きにキチンと引っ掛けて、ハリスがピーンとなるようにしています。

ハリスがピーンとなっていると、次に使いやすくなるだけでなく、仕掛け巻きを重ねたときに、仕掛け巻き同士が絡みにくくなるからです。

f:id:kikoropapa:20200325214614j:plain

このように3つ重ねても、仕掛け同士が絡みにくいですよ!

サビキ(針)は仕掛け巻きの半分ずつに巻く

次に大切なのが、サビキ(特に針)を仕掛け巻きの半分ずつになるように、巻くことです。これ大事です!

私がいつも使っているサビキは針が6本。

仕掛け巻きはタテに2枠になっているので、1枠に3本ずつ針を引っ掛けて巻き付けています。

f:id:kikoropapa:20200325213957j:plain

こうすれば、サビキを外すときに、どの針が次に外すべき針か分かりやすくなり、針が絡まるのを少しでも防げると思います。

気分によってテキトーにハリスを巻き付けていると、外すときにほぼ絡みます!

サビキを巻き終わったら、水洗い

以上のように、ルールを決めてサビキを巻き終わったら、最後は必ず水洗いをしましょう。

f:id:kikoropapa:20200325215206j:plain

私はベランダの水道で洗っていますが、ぬるま湯で洗うほうが塩分が良く取れるかもしれないので、お湯が出る水道で洗える方は、やってみてください。

水洗い後は日陰できちんとサビキを乾かします。

乾かし終わったら、そのまま道具箱にしまってもいいですし、仕掛け巻きが入っていた容器に入れて保管も可能です。

これでサビキの保管作業は終了。次の釣行でも、問題なく使えるでしょう!

「仕掛巻ストッカー 3号 (6本入り)」は仕掛け巻きが6個あるので、サイズ違いのサビキをいくつか保管できます。

さあ、あなたもサビキをリサイクルして釣行回数を増やし、目指せ尺アジ!

ちなみにサビキ釣りで大切な、サビキの針の大きさについてお悩みの方は、下の過去記事を参考にしてみてくださいね! 

サビキ釣り用のクーラーボックスでお悩みの方は、こちらをご覧ください!

投げサビキでどんな竿を使えばいいかは、こちらを参考にしてください!

手返しを早くしてサビキ釣りをしたい方は、こちらの吸い込みバケツを紹介した記事もご覧ください。サビキ人生が変わるほど便利なバケツですよ! 

 

にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

釣り・フィッシングランキング

タイトルとURLをコピーしました