釣り道具の錆び取り ハサミのサビ取り やってみた

釣り雑記
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お疲れんこん、きころパパです。

突然ですが、あなたのハサミ、サビついていませんか?

私は釣行後にハサミを水洗いしていますが、洗い方が悪いのか、よくサビつきます。

今回はサビついて開きにくくなったハサミやイカ締めのさび取りに挑戦。

上の写真のようにピカピカになって、動きもスムーズになったので、その時の様子を紹介します。

今回も最後までご覧ください。

きっと、あなたもサビ取りがしたくなりますよ!!

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錆び取り剤は液状を購入

サビ取りをするためには、まずサビ取り剤を買う必要があります。

ホームセンターやネットで見ても、サビ取り剤の種類は多種多様です。

私は近所のホームセンターでサビ取りを買いましたが、なるべく安いもので、ハサミだけではなく、ルアーやジグヘッドなど小さいものを漬け込んで使えそうな、液状タイプを選びました。

それが、このAZスーパーサビ取りです。

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片手で持てる110g入りの液状タイプ。

パッケージに「強力タイプ 頑固なサビを化学の力で分解」とあるのにひかれました。

液状といっても粘性があり、液が流れ落ちにくいのも気に入りました。

錆びに塗って放置するだけ

AZスーパーサビ取りの使い方はカンタン。

サビを覆い隠すように液を垂らして、1時間程度放置するだけです。

今回、最もサビていたのは、魚を締めるために使っている下写真の大型のハサミです。

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ご覧のように結合部分がサビつき、魚のエラを切るのも少し力を入れないと刃が動きません。

ですので、表面と結合部のサビを取りたいと思います。

といっても難しいことはせず、サビついている部分にサビ取り液を適量垂らして塗り付けるだけ。

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結合部には、特に念入りにサビ取り液を流し込んで、ハサミをカチャカチャ動かして、見えない部分にまで液が入り込むようにしました。

気になる部分は歯ブラシですり込みました。

で、1時間ほど放置。

その間に、ほかのハサミやイカ締めもサビ取りします。

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このシマノのイカ締めは、赤いダイヤルを回して刃を出す仕組みですが、中がサビているようでダイヤルを回し辛くなっていました。

ですので、内部にまでサビ取り液が入るようにたっぷりとサビ取り液を流し込み、カチャカチャ動かしてサビ取り液を全体に行き渡せるようにしました。

錆びが取れて蘇ったハサミたち

サビ取り液を付けて1時間放置しましたが、まだサビが残っている部分は再度サビ取り液を付けて、もう1時間放置しました。

で、最後にブラシで磨いて仕上がったものが下の写真です。

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薄いシミのように全体についていたサビは、きれいに取れています。

光のせいかもしれませんが、刃も輝いています!

結合部の表面にわずかにサビが残りましたが、刃の動きはバツグンに良くなりました!

これはビックリです!!

イカ締めも、かなりきれいになりました。

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ごっついサビは少し残りましたが、ダイヤルはクルクル回るようになり、刃もスムーズに出てきます! これはウレシイです!

もちろん小さなハサミのサビも取れてます。AZスーパーサビ取りなかなかスゴイ!

これだけきれいになると、気持ちいいですね~♪

次回はルアーフックに挑戦!

ルアーのフック(針)のサビ取りもしようと思ったのですが、フックにサビ取り液を付けるのが難しそうだったので、もう少し準備をしてから再度、挑戦したいと思います。

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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