お疲れんこん、きころパパです。
あなたは釣り道具をどんな入れ物に入れていますか?
いわゆるタックルボックスだったり、ルアーマンならヒップバッグだったり。
「たくさんのルアーやラインを整理して収納したい」
「ロッドの置き場やルアー交換の作業スペースもほしい」
そんな方におすすめしたいのが、メイホウのタックルボックス「VS-7055」です!
私は旧型の「VS-7055」を2019年9月に購入し、2026年10月現在もショアジギング用に使っています!
コンパクトでも収納力があり、ちょっとした作業台としても使えるところがお気に入りです。
現在の後継モデル「VS-7055N」は、さらに進化してハンドルストッパーが付いています。
今回は、私が7年以上も故障なく使い続けている「VS-7055」のインプレをはじめ、ショアジギングでの収納例、サイズ感、釣り場で超便利なおすすめオプションを紹介します!
なお、現在販売されているのはハンドルストッパーが付いた後継モデル「VS-7055N」です。
これから購入する方のために、後継モデルの情報や選び方もあわせて解説していきますね。

目次
旧型VS-7055と後継VS-7055Nの違い
私が使っているVS-7055ですが、現在は後継モデルの「VS-7055N」が販売されています。
基本サイズやフォルムはほぼ同じですが、一番の大きな違いは「ハンドルストッパー機能」の有無です。
| 項目 | 旧型 VS-7055 | 後継 VS-7055N |
|---|---|---|
| 外寸 | 313×233×222mm | 313×233×231mm |
| ハンドルストッパー | なし | あり |
VS-7055Nは、旧型と幅・奥行きが同じで、高さが9mm大きくなっています。
また、ハンドルを固定するストッパーが追加されています。
現在購入できる後継モデルの「VS-7055N」を候補にしつつ、メーカーの製品情報で仕様を確認して選ぶのがよさそうです。

VS-7055(VS-7055N)にはどれくらいの道具が入る?
VS-7055の魅力は、コンパクトなのにルアーケースや小物を効率よく整理して収納できる2段構造です。
下段:ルアーケースをまとめて収納

私は下段には、ショアジギング用のルアーを入れたケースやフックなどを5つのケースに分けて入れています。
上の写真に写っているケースが全部、下段に入っています。
一番大きなケースは、メイホウの定番ルアーケース「VS-3010NS」です。
サイズだけを見れば、このケースでも5つは入ると思います。

ケースを使って種類ごとに分けておけば、ルアーをまとめて収納しやすくなります。
私はしていませんが、下段は付属の仕切り板で分けることもできます。
上段:交換用リーダーや小物類をスマートに

上段には、予備のリーダーやスプリットリング、ハサミなどを入れています。
ルアーケースとは別に小物を収納できるので、道具を整理しやすいです。
上段に何を入れるかは、自分がよく使う道具に合わせて決めるといいと思います。

下段を開くと簡易的な作業台になる

VS-7055で私が気に入っている機能が、こちら。
下段を開いてハンドルを立てると、簡易的な作業台として使えるのです!
釣りをしていると、ルアーやハサミなどをちょっと置きたい場面がありますよね。
そんなときに、この作業台があると便利です。
使ったルアーやハサミを地面に直接置かずに済むので、私は重宝しています。
大きな作業台ではありませんが、釣り場でちょっとしたものを置けるのは、実際に使ってみるとありがたい機能です。

買ってよかったオプション3選
メイホウのタックルボックスには、さまざまなオプションがあります。
私の中では、便利なオプションが次々に欲しくなるので、勝手に「オプション沼」と呼んでいます。
その中から、実際に使ってよかったものを3つ厳選して紹介します!
第3位:ストッカーBM-3010 D

このストッカーは、本体の横に付けて収納力をアップしてくれるアイテムで、仕切り板を使って収納スペースを分けられます。
私は魚を測るメジャーを入れたり、メタルジグを入れたりするほか、仕切り板を減らして、手をふくタオルや手袋を入れておくことも多いです。
仕切り板を全部使うだけでなく、入れるものに合わせて調整できるのが便利ですね。
ストッカーは底に水抜き用の穴が開いているので、釣行後に使ったルアーやフックを入れて水洗いするのに便利です。

第2位:ルアーホルダーBM

第2位は「ルアーホルダーBM」です。
メーカーが想定している使い方は、ロッドホルダーに竿を立てたとき、ラインにつながったルアーを一時的に収納すること。
ですが、私はここに上の写真のようにプライヤーや魚を締めるための大型ハサミを入れています。
本来の使い方とは少し違いますが、個人的には「この使い方が大正解!」と自信を持って言えるおすすめカスタムです(笑)。
第1位:ロッドホルダーBM-250Light

そして、第1位はロッドホルダー「BM-250Light」です。
これがあると、ルアーチェンジやライン交換をするときに竿を立てておくことができます。
ロッドの置き場に困ることがあるので、私にとってはかなり出番の多いオプションです。

ただし、購入前に確認しておきたいことがあります。
それは、竿尻の太さです。
ロッドの竿尻がホルダーの穴より太いと、竿が入りません。

まとめ|VS-7055(VS-7055N)は道具をコンパクトにまとめられる便利なタックルボックス
今回は、私が長く使っているメイホウの旧型VS-7055を紹介しました。
購入から7年以上たった現在もショアジギング専用として使っており、ルアーケースや予備のフック、リーダーなどをまとめて収納しています。
特に気に入っているのは、次の3つです。
ポイント
- 上下2段に分けて道具を収納できる
- 下段を開いて簡易的な作業台として使える
- ロッドホルダーなどのオプションを追加できる
今から購入する場合は、後継モデルのVS-7055Nが候補になります。
道具の持ち運びや準備の手間を少しでも減らしたい方、釣り場での作業をスムーズにしたいアングラーには本当におすすめできるタックルボックスです。
これから購入される方は、ハンドルロック機能が付いてさらに使いやすくなった後継モデル「VS-7055N」をぜひチェックしてみてくださいね!



