お疲れんこん、きころパパです。
あなたは、フィッシングベストを持ってますか?
フィッシングベストを選ぶときは、
「どれくらい収納力があればいい?」
「重たくて動きにくくない?」
「高いモデルじゃないとダメ?」
など、結構迷いますよね。
私が使っているのは、シマノの「ゲームベストライト VF-068T」。
2022年2月にはすでに使っていて、2026年9月現在もバリバリ現役です。
エギングやメバリング、ショアジギングなどで使っていて、「必要な物が収納できて、軽くて動きやすい」というバランスがピッタリでした!
今回は、実際に長く使って分かった良かったところ、気になるところ、現在の状態まで正直に紹介します!

目次
ゲームベストライト VF-068Tはどんなベスト?

VF-068Tは、シマノが「ルアー用ゲームベストのエントリーモデル」と位置付けているフィッシングベストです。
主な特徴はこちら。
- 製品重量約1kg
- 大容量のフロントポケット
- プライヤーホルダー
- ロッドホルダー
- レジャー用ライフジャケット(固型式)L3基準取得
シマノでは「必要十分な機能を搭載した」ライトベストと説明されています。

一番の魅力は「前は収納、背中はスッキリ」

VF-068Tを使っていて、一番気に入っているのは収納力と動きやすさのバランスです。
前面には大きなポケットがあり、私が普段使っているメバリング用のランガンケースや、エギホルダーが入ります。
エギングやメバリングなら、必要なケースを前ポケットに入れておけば、タックルボックスを持たずにランガンできます。
一方、背中には大型の収納ポケットがありません。
私はこれが逆に気に入っています。

釣りで便利な収納とカスタマイズ
前ポケットだけでなく、釣りに便利な装備も一通り付いています。
プライヤーホルダー付き

ポケットの表面にはプライヤーホルダーがあります。
魚からフックを外したり、ルアー交換をしたりするときに、すぐ取り出せるので便利です。
Dカンが多く、自分好みに使える

Dカンは前面ポケット周辺に3つ。
背面にも大型のDカンがあり、肩の下にも左右に1つずつあります。
私はカラビナを使って、
- フィッシュグリップ
- タオルホルダー
- ピンオンリール
などを取り付けています。
胸部分には、別売りのポーチも付けています。


ライフジャケットとしてL3基準を取得

ゲームベストは収納するためだけの道具ではありません。
VF-068Tは、シマノ公式で「レジャー用ライフジャケット(固型式)L3基準取得」と案内されていて、大人用浮力5.85kg以上を備えています。
股ベルトも付いているので、私は釣行時にはきちんと装着しています。
釣果も大切ですが、安全装備はもっと大切。

※必要となる安全装備や基準は、釣りをする場所や用途によって異なります。購入前にはメーカーの最新情報なども確認してください。
夏と冬の着用感はどう?
夏:思っていたほど暑くない
買った当初は、
「これ、夏はちょっと暑いかな?」
と思っていました。
でも両サイドはベルト中心で、布で覆われていないので風が通りやすいです。
夏場でも思っていたほど暑さは気になりませんでした。

冬は厚手のジャケットの上からでも使える
冬はサイドの調整ベルトを広げれば、厚手のジャケットの上からでも私は問題なく着用できています。
夏と冬では服装がかなり変わりますが、サイズ調整で困ったことはありません。
4年以上使った現在の状態と普段のメンテナンス

上の写真は、2026年9月現在の私が使っているVF-068Tの写真です。
「さすがに結構色あせてるかな?」
と思っていたんですが、写真で見ると思ったほどでもありませんでした(笑)。
現在まで、生地の大きなほつれや破れ、ポケットの穴あき、Dカンやベルト類の破損はありません。
浮力材も、見た目や触った感じでは、つぶれ・偏り・硬化などの変化は感じていません。
普段しているフィッシングベストのメンテナンス方法


- 釣行後は必ず陰干し
- 汚れは除菌ウェットティッシュで拭く
- 汗をかいたときはファブリーズ
- 乾いた後は必ずハンガーに吊って保管
釣行後は毎回、風通しの良い場所で陰干ししています。
汗をかいたときは、ウェットティッシュで背中側を拭き、私はファブリーズをしてから陰干し。
汚れが気になるときは、表面だけでなくポケットの中も除菌ウェットティッシュで拭いています。
しっかり乾いた後は、床や棚に置かず、必ずハンガーにかけて部屋の中で保管しています。
風が通りやすく、湿気や臭いがこもりにくいと思いますし、型崩れ防止にもなると考えているからです。


※ウェットティッシュやファブリーズの使用、ハンガーでの保管は、あくまで私個人が行っている方法です。メーカー推奨のメンテナンス方法として紹介するものではありません。
使って分かった気になるところ
大きな不満はありませんが、長く使っていると気になるところもあります。
前ポケットのファスナーが両開きではない
一つは、前ポケットのファスナーが両開きではないことです。
左右どちらからでも開けられるダブルファスナーだったら、さらに使いやすかったかな~と思います。
とはいえ、
「これが嫌だから買い替えたい!」
というほどではありません。
仮眠するときは、浮力材が邪魔
背中に大型ポケットはありませんが、ライフジャケットなので背中には浮力材があります。
釣行の合間に車の中で寝ようとすると、この浮力材が背中に当たって結構邪魔です(笑)。

ゲームベストライト VF-068Tはこんな人に合うと思う
VF-068Tが合いそうな人
- 初めてルアー用ゲームベストを選ぶ人
- エギング・メバリング・ショアジギングなどで使いたい人
- 必要なケースを前ポケット中心に収納したい人
- 大量収納より、軽さと動きやすさを重視したい人
反対に、レインウェアなども含めて大量の荷物をベストだけで持ち歩きたい人は、背面にも大型収納があるモデルを比較した方がいいでしょう。
VF-068Tはエントリーモデルですが、初心者専用とは思いません。
必要な物を持って、できるだけ身軽に釣りたい人に向いているベストだと思います。
まとめ|今壊れても、私はまたVF-068Tを選ぶ
VF-068Tは、私が普段しているショアジギングやエギング、メバリングでは、収納力と動きやすさのバランスがちょうどいいです。
もし今使っているVF-068Tが壊れたら、私はまた同じVF-068Tを買うと思います。
結局、これが長く使ってきた私の評価です。
初めてゲームベストを選んでいる方や、軽くてシンプルなベストを探している方は、候補の一つとしてチェックしてみてください!
※価格・在庫・仕様は変更される場合があります。購入前にメーカー公式サイトや販売ページで最新情報をご確認ください。
今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!


