メジャークラフト「マキジグ」買ったので 手持ちのメタルジグにブレードチューンやってみた

ショアジギング

お疲れんこん、きころパパです。皆さん、釣ってますか~?

さて皆さんはブレードの付いたメタルジグを使っていますか?

私はほとんど使ったことがなかったのですが、大好きなメジャークラフトからブレードが付いた「マキジグ」が発売されたので、これをいくつか購入。

さらに手持ちのメタルジグにもブレードを付けてみようと、いわゆるブレードチューンに挑戦してみました!

ど素人の私でも、とっても簡単にできたので、その方法などを紹介します。

マキジグやブレードチューンに興味のある方に参考にしていただければ嬉しいです!

ぜひ最後までご覧ください。(メジャークラフトの回し者ではないので。念のため。。)

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マキジグに学ぶ ブレードとは

そもそも、ブレードとは何でしょうか?

下の写真をご覧ください。

上がメジャークラフトの「ジグパラジェット」。下が同じくメジャークラフトの「マキジグジェット」です。

どちらも40gのぶっ飛び系なので、形状や大きさがそっくりですが、大きく違うのは「マキジグジェット」はリアに金属のひらひらしたアクセサリーが付いていることです。

この金属の飾りが「ブレード」と呼ばれるもので、メタルジグの動きに合わせてクルクルと回転して、そのきらめきや波動で魚を寄せるというものです。

マキジグはパッケージの説明によると、引き抵抗の少ないショアジグ専用ブレードを付けており、ジグのアクションを邪魔せず効果的にアピールできるそうです。

メタルジグだけでは喰い渋っているようなときにも効果があるとされ、私が行く釣具店でもブレード付きのメタルジグは人気のようです。

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ブレードチューンのやり方

ブレードチューンの方法は大きく分けて2つです。

1つはブレードや部品をそれぞれ買ってきて、メタルジグに付ける方法。

もう1つは、ブレードと部品がすでにセットになっているものを買って、メタルジグに付ける方法です。

地元の釣具店には、ブレードとセットになっている商品が少なかったので、今回はブレードと部品をそれぞれ買ってきて、それをメタルジグに取り付けました。

(でも結局、一番簡単なのはマキジグのように初めからブレードが付いているメタルジグを買うことなんですけどね!! 笑)

以下、その方法です。

ブレードチューンに必要なもの

自作のブレードチューンに必要なものは、次の3つです。

・ブレード

・ダブルクレン(2連クレン)

・スプリットリング

使ったブレードは、コーモランのウィローブレード のシルバーとゴールドです。ブレードがボコボコしたもの(ハンマードというそうです)なのは、たまたまそれしか無かったからです。(笑)

マキジグには、表面がツルツルしたものが付いていました。

ダブルクレンは、メタルジグのサイズに応じて2種類を用意しました。

スイベルやサルカンでも良いと思いますが、ダブルクレンの方が上下の胴がそれぞれ回転するので、よくブレードが動きそうですし、ブレードとジグ本体との距離感もちょうどよくなると思いました。

何より本家マキジグジェットもダブルクレンでしたしね!

スプリットリングは、普段ショアジギングで使っているのを流用です。

ブレードの取り付け方法

簡単にブレードの付け方を説明します。

1、ブレードにスプリットリングを付ける。

ブレードが薄いので、ちょっと付けにくかったです。

2、スプリットリングにダブルクレンを通す

 と完成。それが、こちらです。作業時間2分。

これをメタルジグのリアにもともと付いているスプリットリング(リアフックが通してあるリングです)に通します。

マキジグジェットを参考に、リアフックより上側にブレードが来るように付けました。

で、出来上がりが、写真下側のメタルジグです。

メジャークラフトのジグパラジェット(ゼブラレッドゴールド40g)に付けました。

写真上のマキジグジェットと比べてみてください。

まるで(本物?)のような仕上がりじゃないですか!!

で、さらに「スロー系」メタルジグにも、ブレードを付けました。

それが下の写真です。

ブレードを付けたのは、写真下側のメジャークラフトの「ジグパラスロー グローピンク」です。写真上は初めからブレードが付いているメジャークラフトの「マキジグスロー」です。どっちも30gです。

マキジグスローはダブルクレンではなく、ボールベアリングスイベルに直接スプリットリングが付いているものが使われていました。

私は小さめのダブルクレンを使いましたが、小さなメタルジグには、ベアリングスイベルが良いということなのでしょう。なるほど勉強になります!

下の写真のようにセッティングしたブレードをタックルボックスに入れておけば、すぐに手持ちのメタルジグに取り付けることができるので便利ですよ!

マキジグの特長

ちなみに、ブレードチューンをしていくら本家のマキジグに似せてみても、どうにもならない点があります。

それは「アイ」の形状です。ジグパラは「アイ」がメタルジグに対して縦に付いていますが、マキジグは「アイ」が横向きに付いています。

分かりますかね~?

マキジグは、このようにアイを横向きにすることで、キャスト時にリアのブレードがジグ本体に寄り添うように引っ付き、より飛ばしやすいということです。

なるほど! さすがにブレード用に作られたジグですね!!

最後に・・・

私は自分でブレードやクレンを買ってきてブレードチューンをしましたが、そんな面倒くさいことしなくても、ブレードとクレンが初めからセットされていて、簡単にブレードチューンできる商品がたくさんあります。

私は使ったことないですが、興味のある方は、お気に入りのものを探してみてください。

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ということで今回は、メタルジグにブレードを付けて釣果アップを狙うブレードチューンの方法を紹介しました。

一番簡単なのは、、マキジグのように初めからブレードが付いているのを使うことですが、自分で作ったジグが釣果につながると気持ちがいいですよね!

興味のある方は、ぜひ挑戦してみてください! 

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

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