簡単強いリーダー結束方法「ファイヤーノット」 ショアジギング初心者にオススメ! 

2020年12月1日

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お疲れんこん、きころパパです。今日もご覧いただき、ありがとうございます!

さて今回わたしがご紹介するのは、簡単で強いリーダーと本線との結束方法「ファイヤーノット」です!

ショアジギングを始める時に、一つのハードルとなるのがリーダーと本線の結束方法。

ですが、この「ファイヤーノット」は釣り場でも1分ほどでできるので、初心者にもオススメの結束方法です。

2022年5月に、78㎝のほぼブリサイズのハマチを釣り上げましたが、もちろんすっぽ抜けませんでしたよ!!

なるべく簡単に説明したつもりですので、ぜひ参考にしていただければと思います!

1、リーダー先端の輪っかの下からPEラインを通す

では、結び方を説明します。

分かりやすいように毛糸で説明しますね!

赤い糸がリーダー(フロロカーボン)で、青い糸がPEラインのイメージです。

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まずは上写真のようにリーダーの先端を10㎝ほどのところで折り返して、輪っかを作ります。

次に輪っかの下から、本線のPEラインを通します。

このとき必ず下からPEラインを通すようにしてください。

PEラインも10㎝くらい出しているとやりやすいです。

2、リーダーを2本束ねてPEラインで9回以上巻く

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次に、折り返してるリーダーを束ねるように、PEラインで9回以上巻きます。

このときリーダー同士が重ならないようにしてください。

写真では分かりやすいように2回だけ巻いていますが、実際は9回以上は巻いてください。

このとき、巻いた回数を必ず覚えておいてください。次の段階で、同じ回数だけ折り返します。

3、折り返して、もう一度束ねているリーダーをPEで同じ回数巻く

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次は折り返して、同じ回数だけ束ねたリーダーをPEラインで巻きます。

このとき、リーダーがねじれないように気を付けてください。

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4、リーダーの輪っかの上からPEラインを通す

同じ回数での折り返し巻きが終わったら、PEラインの先端をリーダーの輪っかの上から下に通してください。

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手順1で、下から上にPEラインを通しましたが、今度は反対に上から下にPEラインを通してください。

5、リーダーとPEラインを引っ張り、締め込む

次はリーダーとラインをそれぞれゆっくり外側に引っ張り、途中から1本ずつ持って締め込んでいきます。

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結び目を湿らしておくと、しっかりと締め込めます。

結び目が詰めきれなかったときは、指でしっかりと詰めましょう。

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6、余分な糸を切る

しっかりと締め込んだら、余分な糸を切ります。

私はリーダーもPEラインも5m程度残します。すっぽ抜け防止のためです。

PEラインをハーフヒッチしたり、リーダーをライダーであぶってこぶを作る方もいるようですが、私はしていません。

面倒くさいから。。。

それでもすっぽ抜けたことはないですよ~!

7、出来上がり

実際の出来上がりが下の写真です。

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結び目(特にPEライン)はほどけないように、指で結び目を寄せるなどして、きっちりと詰めましょう。

私はこの結び方で、78㎝のハマチや60㎝超のサゴシ(サワラ)を釣り上げていますが、まだスッポ抜けたことはありません。

今では電車結びよりも早く結べるので、エギングでもライン同士を結束するときは、つねにファイヤーノットを使っています。

ということで、今回は簡単スピーディーに結べる結束方法をご紹介しました。

慣れると本当にすぐ結べますので、オススメです!

2~3回練習すると、簡単に結べるようになると思いますよ!

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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