愛媛で釣りする きころパパのブログ

愛媛で釣りをする初心者アングラーの日記です

針結び器 ハピソン製「SLIMⅡ」がオススメ!

疲れんこん、きころパパです!
突然ですが、皆さんは「針結び器」をお持ちですか?

キス釣りやカレイ釣りなどで、私のように仕掛けを自作される方も多いと思います。
そんなときに大活躍するのが、針結び器です。

針を結ぶのが苦手な私でも、早く、正確に、そして強固に結べるので、私の釣りライフにおいて、針結び器は無くてはならない必需品です。

まだ針結び器を持ってなく、どの針結び器を買おうかなと悩まれている方に、ハピソンの針結び器を5年以上使い、「薄型針結び器 SLIMⅡ」「針結び器 細糸用」の2種類を使い比べてみた私の感想をお知らせしたいと思います。

ぜひ最後までご覧になってください!

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ハピソン針結び器は3種類

ハピソンのHPによると、同社の針結び器は次の3種類です。

「薄型針結び器 SLIMⅡ」

「針結び器 細糸用」

「針結び器 太糸用」

基本的にすべて単4電池が2本必要な乾電池式で、結び方は内掛け結びです。

では、この3種類の違いはどこにあるのでしょうか?

キス釣りなど陸釣りアングラーは「細糸用」を

まず使える糸の太さが違います。

「細糸用」か「太糸用」か。「SLIMⅡ」は商品名に入っていませんが、説明を見ると「細糸用」です。

そして本体サイズと重さも違います。

ハピソンの公式HPをもとに、それぞれの違いをまとめると、次のようになります。

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SLIMⅡと細糸用は、適合針と適合糸が同じ。すなわち、本体のサイズが違うということになります。

私のように陸からキスやカレイを狙うような小物アングラーは、SLIMⅡか細糸用を使うのが良いようです。

一方の太糸用は、ヒラマサ針とあるように青物など大型狙いの方向け。

太糸用は1種類しかないので、必然的にこの太糸用を使うことになりそうですね。

SLIMⅡはスマート+使いやすさ

さて、「薄型針結び器 SLIMⅡ」(以下、SLIMⅡ)と「針結び器 細糸用」(以下、細糸用)の使い心地の違いについて、私の感想を書かせていただきます!

SLIMⅡは細糸用に比べて半分ほどの薄さで、手が小さめの私でもしっかり握ることができます。

細糸用は電池を入れる部分が飛び出しているのに対し、SLIMⅡは乾電池を入れる部分が本体と一体化しています。

下の写真の丸の部分です。この差が大きいようです。 

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全然、違いますよね~

ただ、細糸用の飛び出している電池部分は、ちょうど握れる形状になっていて邪魔に感じることはありません。

うまく設計されてますね~

道具箱に入れる時は、薄いSLIMⅡの方がコンパクトに収まります。

ただ、針を結ぶという本来の作業のときは、そんなに差は感じません。

私が細糸用とSLIMⅡの最大の差だと感じるのは、次に説明する針をセットするときの使い勝手の違いです。

針セット操作が最大の違い!

そもそも、SLIMⅡも細糸用も、基本的には使い方は同じです。

過去記事に使い方の動画がありますので、よかったら見てみてください。 

www.kikoropapa.com

本体に針をセットして、糸を通してという作業のおおまかな流れは同じなのですが、1つ大きく違うところがあります。

それは本体に針をセットするときの、金具の開閉方法です。

下の写真の丸の部分に針をセットする金具を開くスイッチがあります。

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細糸用は、スイッチを右手の親指で右側にグイっと押し出すと、針をセットする金具が開きます。

下の写真の感じです。少し力が必要です。

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これがSLIMⅡでは、逆に「左側に親指で引き込む」やり方になります。

この「引き込む」方はあまり力がいらず、かなりスムーズに簡単にできます。

この違いが細糸用とSLIMⅡの使い心地の違いになっています。

私にとっては、この差がSLIMⅡを選ぶ最大の理由になっています。

針を結ぶときは、一度に10本や20本を結ぶので、この差はかなり大きいです。

ちょい高いけどSLIMⅡを買うべし!

ちなみにアマゾンさんでのSLIMⅡの価格は2,980円、細糸用は2,395円(2019年3月30日現在)。

ハピソンさんの希望小売価格でも、SLIMⅡの方が高い設定です。

数百円の差ですが、スイッチを「押し込む」のか「引き込む」のかによる使い勝手の違いはそれ以上です。

もし「どっちがいいですか?」と聞かれれば、私は「SLIMⅡです!」と即答します。

それぐらい、使い勝手が違います。

私は今、SLIMⅡと細糸用の2つを持っていますが、もしSLIMⅡが壊れたら、細糸用が使えてもSLIMⅡをもう一度買うと思いますよ! 

スライダーは外して使っています

最後にちょっと付け足し(^^♪ 

過去記事でも説明したように、私は「薄型針結び器 SLIMⅡ」を、スライダー無しで使っていました。

スライダーとは、下の写真のグレーの突起物のことです。

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このスライダーに糸を引っ掛けて、グルっとカーブに沿ってスライダーを本体上部まで移動させると、糸も一緒に移動できて、針に糸を締め付けられる、という部品です。

ただ、私的にはこのスライダーに糸を引っ掛けるのが、けっこう面倒くさいので、力づくで外して使っています。

スライダーが無いほうが、スライダーをいちいち定位置に戻したり、スライダーに上手に糸を乗っけたりしなくて済むので、作業が効率的です。

下の写真のようにスライダーを外していても、本体に糸を引っ掛けて、スライダーに糸を乗っけるのと同じように本体のカーブに沿って糸を上部に回せば、きれいに糸を締め付けられます。

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と言っても、分かりづらいと思うので、さっきも紹介した過去記事の動画を見てみてください。 よく分かると思います。

www.kikoropapa.com

なお、スライダーを外そうと考える方は、あくまでも自己責任で!

たぶん、一度外すと元に戻せなくなると思いますので。。。

 

ということで、まだハピソンの針結び器を使ったことがない方、またこれから買ってみようと思っている方の参考になれば、うれしいです!

今回の記事で紹介しているのは、下記の商品です。ご参考までに!

 

ハピソン(Hapyson) YH-720 乾電池式薄型針結び器 SLIMⅡ
乾電池式の薄型針結び器のNEWモデル。薄型でポケットにも入れやすく、釣り場にも携帯しやすいサイズ。使用電池:単4電池2本使用。本体質量:約83g(電池含む)。 適合ハリス:0.1~6号(ナイロン、フロロ) 適合針:伊勢尼1~15号/袖針2~12号、サイズ:約90×24×70mm。
 

 

ハピソン(Hapyson) 乾電池式 針結び器 細糸用 YH-713
適合針:伊勢尼1-15号/袖2-12号、適合糸:ナイロン/フロロカーボン 0.1-6号。大きさ:約92×44×68mm。質量:約117g(電池含む)。使用電池:単4型乾電池2本。
 

 最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

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