釣り用の針結び器 ハピソン「薄型針結び器 SLIMⅡ」が絶対にオススメ!

2019年3月30日

お疲れんこん、きころパパです。今日もご覧いただき、ありがとうございます!

突然ですが、あなたは「針結び器」をお持ちですか?

キス釣りやカレイ釣りなどで、仕掛けを自作するときに大活躍するのが、針結び器です!

たくさん仕掛けを作るときは時間を節約できますし、朝マズメでまだ薄暗いときや、寒さで手がかじかんでいるときでも、確実に結ぶことができます!

そこで今回は針結び器を買おうかと考えている方に、ハピソンの針結び器を5年以上使い、「薄型針結び器 SLIMⅡ」と「針結び器 細糸用」の2種類を使い比べてみた私の感想などをお知らせしたいと思います。

ぜひ最後までご覧になってください!

ハピソン針結び器は3種類

ハピソンのHPによると、同社の針結び器は次の3種類です。

「薄型針結び器 SLIMⅡ」

「針結び器 細糸用」

「針結び器 太糸用」

どれも単4電池が2本必要な乾電池式で、内掛け結びができます。

では、この3種類の違いはどこにあるのでしょうか?

キス釣りなど陸釣りは「SLIMⅡ」か「細糸用」

まず使える糸の太さが違います。

「細糸用」か「太糸用」か。

「SLIMⅡ」は商品名に入っていませんが、説明を見ると「細糸用」です。

そして本体サイズと重さも違います。

ハピソンの公式HPをもとに、それぞれの違いをまとめると、次のようになります。

(サイズ・重さはすべて約。重さは電池含む。適合糸はナイロン・フロロカーボン)

適合針 適合糸 ヨコ タテ 重さ
SLIMⅡ 伊勢尼1~15号

袖2~12号ほか

0.1~6号 2.4㎝ 9.0㎝ 7.0㎝ 83g
細糸用 4.4㎝ 9.2㎝ 6.8㎝ 117g
太糸用 伊勢尼9~15号

ヒラマサ針10~14号

3~14号 4.6㎝ 9.2㎝ 6.8㎝ 121g

SLIMⅡと細糸用は、適合針と適合糸が同じですが、幅と重さがかなり違います。

キスやカレイを狙うようなときは、SLIMⅡか細糸用を使うのが良いようです。

太糸用は、ヒラマサ針とあるように青物など大型狙いの方向け。

太糸用は1種類しかないので、必然的に太糸用を使うことになりそうですね。

SLIMⅡはスマート+使いやすさ

SLIMⅡは細糸用の半分ほどの薄さで、手が小さめの私でもしっかり握れます。

細糸用は電池を入れる部分が飛び出しているのに対し、SLIMⅡは乾電池を入れる部分が本体と一体化して平らになっています。

下の写真の丸の部分です。この差が大きいようです。

harimusubiki1

ただ、細糸用の飛び出している電池部分は、ちょうど握れる形状になっていて邪魔に感じることはありません。

うまく設計されてますね~

道具箱に入れる時は、薄いSLIMⅡの方がコンパクトに収まります。

針セット操作が最大の違い!

SLIMⅡも細糸用も、基本的には使い方は同じです。

過去記事に使い方の動画がありますので、よかったら見てみてください。

細糸用とSLIMⅡの最大の差は、針をセットするときの違いです。

本体に針をセットして、糸を通すという作業の流れは同じですが、大きく違うところがあります。

それは本体に針をセットするときの、金具の開閉方法です。

下の写真の丸の部分を動かすと、針をセットするための金具が開きます。

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細糸用は、スイッチを左手の親指で右にグイっと押し出して、針をセットする金具を開きます。

SLIMⅡは、逆に「左(手前)に親指で引き込む」やり方になります。

この「引き込む」方はあまり力がいらず、かなり簡単にできます。

一度に針を10~20本結ぶ場合、SLIMⅡのほうが親指が楽です。

この違いが、私がSLIMⅡを選ぶ最大の理由になっています。

ちょい高いけどSLIMⅡを買うべし!

ちなみにアマゾンさんでは、SLIMⅡの方が数百円高いです。(2021年4月21日現在)。

数百円の差ですが、スイッチを「押し込む」のか「引き込む」のかによる使い勝手の違いはそれ以上です。

もし「どっちがいいですか?」と聞かれれば、私は「SLIMⅡです!」と即答します。

それぐらい、使い勝手が違います。

私は今、SLIMⅡと細糸用の2つを持っていますが、もしSLIMⅡが壊れたら、細糸用が使えていても、もう一度SLIMⅡを買います!

スライダーは外して使っています

最後にちょっと付け足し(^^♪

私は「薄型針結び器 SLIMⅡ」を、スライダー無しで使っています。

スライダーとは、下の写真(写真は細糸用)のグレーの突起物のことです。

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このスライダーに糸を引っ掛けて、グルっとカーブに沿って本体上部まで糸を移動させると、針に糸を締め付けられる、という部品です。

ただ、私的にはこのスライダーに糸を引っ掛けるのが、けっこう面倒くさいので、外しました。

力づくで。(笑)

スライダーが無いほうが、スライダーをいちいち定位置に戻したり、スライダーに上手に糸を乗っけたりしなくて済むので、作業が効率的です。

スライダーを外していても、本体に糸を引っ掛けて、本体のカーブに沿って糸を上部に回せば、きれいに糸を締め付けられます。

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スライダーを外そうと考える方は、あくまでも自己責任でお願いします。

たぶん、一度外すと元に戻せなくなると思います。

最後に。。。

ということで、今回は私が5年以上、がっつり使っているハピソンの針結び器を紹介しました。

針結び機を使ってみようと思っている方の参考になれば、うれしいです!

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!

ラクチン簡単な針結び器で、釣りライフを満喫してください!!

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