シャローフリークでメバリング 25㎝超を連発!

2022年3月6日

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お疲れんこん、きころパパです。今日もご覧いただき、ありがとうございます!

さて私は2022年3月上旬、シャローフリークを使ってメバリングに行ってきました。

まだまだ初心者の私でも、簡単な仕掛けと釣り方で、26㎝を筆頭に20~25cm超のメバルをゲットすることができました!

というわけで今回は、簡単な釣り方なのに良型メバルをゲットできた、シャローフリークの使い方などを紹介します。

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これからメバリングを始めようという方、またシャローフリークが気になっている方の参考になればと思います。

ぜひ最後までご覧ください!

シャローフリークとは

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「シャローフリーク」はアルカジックジャパンのフロートリグです。

残浮力があり浮かぶため、一定の層を探るのに適した「フローティングタイプ」と、残浮力が無く沈むため、全層を探るのに適した「ダイビングタイプ」の2種類があります。

特長をざっくり言うと、次のようになります。

  • フローティング:残浮力があり、ジグヘッドの重さによって、浮かせたり沈めたりできる
  • ダイビング:残浮力が無く沈む。ジグヘッドの重さによって、沈む速さを調整できる

本体はグロー加工がされており、闇夜でもフロートの場所が良く分かるようになっています。

フローティングとダイビングのそれぞれに3種類ずつのラインナップがあります。(表はアルカジックジャパンHPより作成)

重さ 残浮力
フローティング 7.5g 0.3g
10.5g 0.6g
15.0g 0.8g
ダイビング 8.1g -0.3g
11.7g -0.6g
16.6g -0.8g

重さが16gを超えるものもあるので、軽いジグヘッドしか投げられないライトなロッドでは使えません。

必ずロッドの適合おもりを確認した上で、シャローフリークを使うのが良いと思います。

シャローフリーク「Fシステム」とは

シャローフリークは、フロートにローリングスイベルが付いていて、独特な「Fシステム」という仕組みで使います。

「システム」って、なんだか難しそう。。。
きころパパ
大丈夫! 初心者でも簡単に作れる仕掛けですよ!

Fシステムを簡単に説明すると、普通ならカットするリーダーの余り部分に、シャローフリークを付ける仕組み、ということになります。

下記の写真がFシステムの完成形のイメージです。青色の毛糸が本線(PEライン)、赤色がリーダーと考えてください。

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ご覧の通り、リーダーの余りを長くして、そこにシャローフリークをつなぐだけです。

中通しタイプのフロートリグと比べてフロート部分とラインが絡みにくくなり、あたりもダイレクトに伝わりやすい、というメリットがあります。

Fシステムづくりのポイント

Fシステムを作るうえで、私が気を付けているポイントは次の2つです。

  • リグはスナップでつなぐ
  • リーダーは2号

シャローフリークには、フローティングとダイビングの2種類があるので、状況に応じて交換できるように、エギングで使うスナップをリーダーの端糸に付けてシャロフリークをつないでいます。

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リーダーはフロロカーボンの2号を使っています。

一度、フロロ0.8号を使ってみたのですが、力いっぱい投げるとシャローフリークとつなぐ端糸部分が切れて、フロートだけ飛んでいってしまうことが多々ありました(笑)。

公式HPでもリーダーは4lb~8lbを推奨しているので、あまり細いリーダーは使わない方が良いと思います。

リーダーを2号(8lb)に変えてからは、安心して竿を振り切ることができていますよ!

シャローフリーク オススメの釣り方

フローティングタイプを使った釣りでは、仕掛けを投げてタダ巻きで一定の深さを探る、という方法もありますが、今回わたしが行ったのは、潮の流れに任せて仕掛けを流す、いわゆる「流し釣り」です。

具体的に言うと、残浮力0.8gのフローティングタイプに0.6gのジグヘッドを付けて、潮の流れに任せてジグを流しました。

図のようなイメージです。

流し釣り

たまに糸ふけを取ったり、あたりが無いか確認したりしながらですが、基本的にはほぼ放置で流しっぱなしでした。

このときの釣果の一部が下の写真です。

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ヒットしたメバルはすべて20㎝を超えていて、10匹中、最大が26㎝、25cmが2匹!!

簡単な釣り方でも良型がたくさん釣れたので、自分でもびっくりの釣果でした!

上の写真のメバルは、全部ソードビームの「グローみかん」でゲットしました。

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ダイビングタイプでも好釣果

過去には表層だけではあたりが無い時に、ダイビングタイプで深い層まで探って好釣果につながったこともあります。

下の写真は2021年8月の釣果です。

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このときは表層であたりが無かったので、フローティングからダイビングに変更。

リグ着水後、10~20カウントを数えてからタダ巻きしたところ、メバルが続けてヒットしました。

ですので私はシャローフリークを使うときは、フローティングタイプとダイビングタイプの両方を持っていくようにしています。

エギングタックルを流用

ちなみに私はメバリング専用のタックルは持っておらず、エギングタックルをそのまま流用しています。

シャローフリークは16g以上のものもありますが、エギングロッドであれば20g以上を投げられるからです。

ちなみに本線のPEライン(0.6号)や、リーダー(フロロ2号)、スナップも、全部エギングで使っているものをそのまま流用しています。

実際に使っているのが、下の写真のシマノのセフィアBBです。

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もう一本あるアジングロッドは、ジグヘッド単体のメバリングで使っていましたが、最近はフロートリグばかり使っているので、ご無沙汰です。

最後に。。。

ということで、今回は私の釣果自慢とともに(笑)、シャローフリークを使ったメバリングの説明をさせていただきました。

教科書通りともいえる方法ですが、簡単に良型メバルを釣ることができたので、今後もこのやり方をしていこうと思います。

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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